本当に嫌だと感じる仕事を嫌なのか考えてみる

こんにちは、たった週一回の8時間の派遣の仕事が嫌で嫌でしょうがないふじむ(@l10_bb)です。

 

今僕は半ニートです。ほぼニート。4月に仕事を辞めて以来、今までのスキルを活かして携帯販売の派遣で食いつないでいるのですが、まぁ週一回でさえ仕事に行きたくないのなんのって。

 

先日、こんな記事を書きました。

[気づき] みんなやりたくないことがあったときにどう処理してるの?考え方とか対処法を整理してみる。

 

↑の記事の通り僕はやりたくないことは本当にやりたくありません。なので

 

  1. 思いっきり向き合って楽しくなる方法を発明するか
  2. はっきりと完全にやめるか

 

このどちらか以外に基本的な選択肢はないという話でした。それで今の僕は超絶至極、仕事に行きたくありません。さてこの場合①と②、どちらを選択すべきなのか?この場で一緒に考えてみましょう。

 

仕事に行きたくない原因を考える。

今している仕事の内容としてはこんな感じ

 

  • 携帯電話とインターネットの販売
  • 店頭で任天堂switchのマリオカートをする
  • ↑のイベントの呼び込みをして来店者に参加を促す
  • イベントに参加してもらった人に簡単な通信費周りのアンケートをやらせてもらう
  • そこからすきあらば料金コンサルティングして買ってもらう
  • 日給でもらえてエリアマネージャーのときより単日当たりの手取りは多い
  • 残業はほぼなしで11時〜20時の休憩1時間、8時間稼働
  • 職場は都内の量販店
  • 個人のノルマはあるようで給料に反映されないのでない
  • キャリアにとって役にたつ働きをすることが1番の仕事

 

って感じですかね。こんな仕事内容で文句言うなって人もいるかもしれないですね。元エリアマネージャーという経験も考慮して派遣会社の中でも他で聞かないくらい好条件で雇って貰ってますが、

 

それでさえ、ものすごく行きたくありません。

 

理由を考えられるだけ出してみます。

 

  • 8時間好きなことする時間が奪われ拘束される
  • こんなことしてる時間があるならブログ書きたい
  • 一週間の内、6日を自由に活動して生きていた
  • お金がなくてもなんとかなると思っている
  • そもそも雇われているっていう現実がヤダ
  • 仕事の内容に飽きた
  • 誰でもできる仕事はしたくない
  • アンケートから成約するときは割りと数打ち当たるに近いし実力じゃない
  • 外の天候によって気温が違うから暑かったり寒かったりで体調が乱れる
  • 着るものが決められている
  • 出勤時間が存在する
  • ずっと立ってる
  • ずっと声出してる
  • ずっと責任者の目線を気にしてる
  • まぁまぁ混んだ電車に乗る
  • 全体のノルマがあるので独特のピリピリ感

 

とかですかね。嫌な理由を書き出すだけでも結構スッキリしますね。意外としょーもないなぁとか思ったり、なんかそうでもないような気さえしてきます。

 

仕事に行ったほうがいい理由を考える

次に、仕事に行くことで得られるメリット、出勤したほうがいい理由を考え、挙げてみましょう。

 

  • 8時間働けばエグチ(マクドナルドのエッグチーズバーガー)100個くらい食べられる権利が得られる(日給)。
  • 電車賃込で考えて普段生活費が大体600円/日くらいだから35日分暮らせる
  • 「お客さん」と接するのでマーケット感覚を失わずにいられる
  • 「お客さん」と 何度も接することができるのはこの仕事のメリット
  • 「労働感」がはずみになって残りの自由な6日に全力注げる
  • 現在貯金がほぼない。
  • Fujilogueくんはまだ通算800円程度の収益で見込みは全然立ってない
  • 前年で40万くらいの稼ぎだったのでそろそろ税金がどかっとくる(いくらかわかんない、これはこわい)
  • 奨学金がいまだ残っている(そういえばいくら残ってるかわからん。怖くないけど嫌だ)
  • 知識0だったときに設定したリボ払いが8万くらい残ってる(→これほんとに手数料エグいんだね、勉強料です。。。)
  • 職場の同じような境遇の子が普段はしんどいけど、僕が出勤すると楽しいって言ってくれる
  • フリーランスになろうとしている今、この「労働」はもしかしたらもう貴重な経験になっていくかもしれない
  • 「労働」を一定の距離感から観察できる
  • 「労働」を実際に社会の流れの中でリアルタイムに体験でき、情報収集ができる
  • そしてそれをそのまま記事にしたらもうすごく得しか無い
  • なんだかんだ職場の人たちはいい人で出勤しないと基本会いたくても会えない

 

ちなみにマクドナルドのエグチことエッグチーズバーガー(200円 (税込))は↓こちらです。

最近はこれが贅沢な外食になってますが、今の僕には十分過ぎます。朝ごはんは納豆とご飯食べて、お昼くらいにエグチ食べておけば、最低限なんとかなります。

 

食べるときは絶対元とりたいので、マクドナルドに入って、死んでも一記事書いてから出ますね。

 

 

 

 

はい、話逸れました。

 

 

 

 

で、箇条書きで出したものの中には、仕事に「いかなければならない要素」も結構多いのですが、緊急ってほどでもありません。

 

「労働」をテーマにして情報収集して記事にするっていうのは結構面白そうです。僕はフリーランスとして、月給、日給、時給のある程度決められた給料ではなく、「出来高」で生きていくわけですが、相手にするお客さんはほとんどが会社に属していてブレの少ない給料で生活していると思います。そのお客さんのお金の価値観として「労働」をしっかり理解しておくのは大事に思います。

 

よくよく考えてみると今までばりばり量販店で働いてたときは飽きるくらい接客してましたけど、今って全然しないですね。仕事してないので当然です。

 

週一なので感覚が鈍ってる感じが出勤するたびにあります。実は体験の希少価値で考えたらむしろお金払って接客させて貰ったほうがマーケット感覚を養う意味でも、インプット⇔アウトプットの意味でも価値が高いのでは?

 

\(^o^)/💡✨

 

ココらへんに考え方の糸口がありました🔑。仕事をすると体験や情報という価値を得られる、なのに副産物的にお金「も」、もらえる。こうなると最強パターンの考え方です。

 

むしろお金払ってでも体験させてもらいたいことが、体験したらもれなくお金もらえるってまじめにすごくないですか?仕事してないと基本的にはお客さんは僕から携帯電話買おうと思いません。けれど出勤して仕事すればその体験ができる。僕は価値を得られる。しかもおまけに、その体験をすれば副産物的にお金がもらえる。めちゃめちゃすごすぎる。現状を考えても得すぎる。

 

結果、、、

僕は仕事に行きたくなりました。総合的な判断により、現状では行くのがめちゃめちゃ得だということがはっきりわかりました。まとめると

 

  • 今の僕にとって希少な体験をさせてもらえる
  • おまけとしてもれなくエグチ100個の権利を得られる(日給)
  • 希少な体験はより良質な記事にできる
  • 販売の感覚をより磨くことができる

 

こうして考えると本当に明日の仕事楽しみですね。むしろ少しくらいならお金払うので行かせてください(過剰)。

 

どんな角度から行動して、どんな情報をあつめて行こうか考えるとわくわくします。変態と言われても全く気にしません。結果、楽しければおーるおっけーなのです\(^o^)/。

 

具体的に楽しむ方法をあげておきましょう

 

  • ちょっと早く出勤して提案する商材のトークをイメージしておく
  • 月額料金などがぱっと出せるようにまとめをつくっておく
  • 出勤の体験の中から記事を書く
  • 「何組接客できるかゲーム」をする
  • 「死ぬほど喜ばせるゲーム」をする
  • →喜ばせるゲームの実践と結果を記事にする
  • キャリアのプランをめちゃめちゃ勉強して新たなサービス更新の度に記事にする

 

こんだけあればなにかしらして遊べますね。楽しい。

 

まとめ

僕はこんな感じで嫌なことに直面したとき、何が嫌なのか?→本当に嫌なのか?→実は楽しいんじゃないか?というステップを踏んで、現状を噛み砕いて、

 

  1. 思いっきり向き合って楽しくなる方法を発明するか
  2. はっきりと完全にやめるか

 

この2択のうち、どちらを選択するのが吉なのかを判断してきました。今回は1番。楽しむ方法はあふれるほどあったので間違いなく仕事を楽しむことができるでしょう。イヤイヤのまま逃げたり思考停止させるという選択肢は時間がもったいないので死んでもありません。

 

今回は楽しく捉える方法が見つかったので1番でしたが、全く見つからなかったり、総合的判断でよりよい選択が「辞めること」であると感じたらスパッと辞めちゃうでしょう。Fujilogueくんが立ち上がってくれる素振りが見えたら、スパッとやめてしまうと思います。

 

Fujilogueくんに注ぐのではない8時間の「時間」という資源を別のところに投資するからには、めちゃんこ元を取らなくてはなりません。貴重な体験をする中で、なるべく多く接客をし、今のマーケットがどういった悩みを抱えていて、どういったニーズが、どういった客層にあるのか調査する。買っていただけるトークを実戦形式で精度あげする。そして記事を書く。

 

こんな体験はいずれしたくてもできなくなってしまうかもしれない。だから今の機会に恵まれていると思う。

 

ただ 、僕がもっともっとしたいことはフリーランスとして縛られない働き方をして、やりたいことをやり尽くすということだ。

 

週一で仕事するのがそんなに悪くないとわかったけどもっと、より生産的でありたいと思う。

 

まだまだ楽しめる余白はいっぱい見えているので、もっと遊び尽くしたいな。

 

よしやるぞ〜。いってきまーーす!

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました\(^o^)/

 

 

 

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ふじむ

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール

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