根拠のない『自信』を身につけるために知るべき、たった1つの真実

こんちは、ふじむです

最近とても大切なことを思い出したので記事にしておきます

それは根拠のない『自信』についてです

皆さんは根拠のない『自信』ってありますか?

 

自分に『自信』がない人、いませんか?

僕はここまでの人生で、自分に自信があったり、なかったりしていたのですが、上手く行く波に乗って、すらすら〜と上手く行ってしまう時って、総じて自分に『自信』があるときだなぁって気がついたんです

でもその、『自信がある』、『自信がない』って、すごく抽象的で、中々コントロールできないものだなぁって思っていて

その時の状態に全部任せてしまっていたので、上手く行く時、いかない時は全部『風』まかせ笑

でも、この『風』を自分でしっかり読んで、乗っかることができれば、自信を失わないで、進化し続けていけるんじゃないか?って思っていたんです

 

根拠のない『自信』の正体について考えた

生きていると、根拠のない『自信』が何故かあることがあります

つまり、やり方がわからないんだけれど、なぜだか実現、達成できる気がするというってことです

それってなんでそんな風に思うんだろう?って不思議に思うことがありました

ものすごく現状の自分にとって高い目標だったりするのですが、何故かできる気がする

そんな経験、大小問わず、あなたにもないですか?

 

根拠のない自信とは『”海賊王”に、おれはなるっ』みたいなことだと気がついた

ワンピースのルフィは海賊王になることを宣言していて、それみて、すごいなぁって他人事みたいに思ったりすることがあるのですが、じゃあそれの、何がすごいのかって考えてみたら、「やり方が分からなくても、高いゴール設定が明確にある」ってことでした

普通、やり方はまだわからないけれど、海賊王になるって言ってしまうことは中々できないこと感じます

なぜそう感じるのか?

ゴール設定はできたとしても、その過程が見えていないはずだから

過程の見えないゴールとは、頂上だけが見えた大山で、その途中は霧にかかって、どんな道なのかわかり得ないということ

大半の人にとって、その大山を登るなんて、ただの戯言だから、大きな事を言っている人のことを、「すごい人だ」と思ったり、「バカだなぁ」と思ったりと、少なくとも珍しい種別としてその人を分類します

 

根拠のない『自信』がもたらした成功体験を思い出した

根拠のない自信があった時は確実に今まであって、それがいつだったのか思い出したら、そこから共通点が浮かび上がってきました

それは、現状よりも遥かに高いゴール設定でした」

たとえば、携帯販売アルバイトの時代、接客ひとつ十分にできないけれど、社長になって、市場に大きな影響力を与えているイメージがありました

結果的にはエース販売員や、部門責任者、エリアマネージャーや自分の担当するお店の旗艦店化、「ただのアルバイト」という状態から、先にすすむことができた

大学生の頃は、冴えない理系の大学で世界に通用するエンターテインメント集団を作り上げて、海外のジャズフェスティバルに参加しているイメージをもっていた

結果的には部員が10人くらいから50人くらいに増えていって、ディズニーランドで演奏したり、プロで活躍しているミュージシャンと、交友関係ができるようになっていた

なんだかそういうことだったなぁと、最近になって思い出しました

 

キングコング西野さんは本気で「ディズニーを倒す」らしい

何かと新しいアイデアを量産しているキングコング西野さんは「ディズニーを倒す」と公言しています

それを言って、先輩芸人からいじられているのをテレビで何度かみたことがありますが、それでも変わらず「ディズニー倒す」宣言をしていると認識していますが、これもおんなじ「海賊王になる」ってことだなって思って

みんなができるわけ無いって言ったり、思っていることは、かなり今の現状の外側

現状の外側にあるゴール設定を公言していたり、言わずとも心の中に持っている人って可能性を感じるんです

最近では、自分よりも4つほど若い方が、会社を作って、大企業を打ち破る話をしてくれましたが、できるだろうなぁと感じました

 

『自信』がある理由➔設定したゴールに『臨場感』があるから

『自信』がある時っていうのをもう一度思い出してみます

するとキーワードが『臨場感』であることがわかってきました

いわゆるゴールが「見える」って状態なのですが、達成したその時の周りの反応、暮らし方、見え方、感情を想像できる

そこで見た、頭の中で体験している『臨場感』を再現していけば、自ずと上手くいく感覚

今自分がいる現状とはまるでかけ離れた理想的な状況を、頭の中で鮮明に描けたら、そのギャップを埋めていく作業をしていく

塗り絵を塗るという作業はそんなに難しくないから、それを徹底的にやっていく

大きいことも小さいことも、大体そうやって状況をより、理想的にしてきたなぁと気がついたんです

 

『臨場感』がある理想的な状況が頭の中にあれば自然と『自信』は湧いてきた

今置かれている状況の臨場感よりも、理想的な状況の臨場感が強くなっていけば、自然と考え方や行動が理想的な方に動きだすし、周りの状況も変わってきます

『自信』というか、もはや確信的で、実現できていない現状のほうが「なんだかおかしい」と、違和感や不思議を感じるような

そういった違和感から状況を変えるアイデアが思いついて、実際に状況を変えていく

『クリエイティブ』って、もっと『新しい発想』みたいな感覚があったのですが、思いついたあなた自信は、そんなに目新しく感じていなかったりするってことないですか?

他人からみて目新しい発想なだけで、当の本人は理想的な状況と、現状のギャップを埋める発想をしただけなので、そこまですごいと思っていないことが多いんです

理想的な状況に『臨場感』があれば、達成するアイデアは無意識レベルで見つかって、状況はどんどん理想的な状況に変わっていくということです

 

『自信』について、ただ1つ、秘訣があった

そうしたら、大きなことを見つけて、公言していれば自信は勝手について、夢は叶うことになってしまうけれど、叶えられている人はあまりにも少数に思う

大きな夢を公言していても、状況を変えられないで、途中で辞めてしまう人が多い。

それはなぜ?

理由は簡単で、理想的な状況に鮮明な『臨場感』を持たないまま、他人の価値観に触れてしまって、殺されてしまうから

「どうせできない」「ばかだなぁ」はわかりやすく、逆に「そんな大きなことすごいねぇ」などの逆パターンも

『臨場感』って自分にとっては『当たり前』の状況だから、「ダメ」も「良い」も、本来はなくて、自分にとって『当たり前』

だけれど、それを他人に言うことで他人の価値観にずぶずぶに漬けられてしまうから、『臨場感』を失って、『当たり前』ではないただの『夢』となって死んでしまう

しまいには思い出せなくなる

こうなることを、どうしたら防げるか、すこし考えました

 

[秘訣]『自信』を失わないよう、魔法は解かない

臨場感のある理想的な現状とは、むしろ失敗の仕方がわからないようなもの

頭の中で、既に達成、実現している状況だから、それをやるだけという、とてもシンプルな感覚になる

だけれど、理想的な状況に『臨場感』が宿る前に他人に言ってしまうと、途端に実現不可な感覚に陥ります

だから簡単、理想的な状況を想像して見える景色、考え方、周りの反応、その時の感情

いろんなものが鮮明になってきて『臨場感』が宿るまでは、他人に言わないことです

臨場感の無い夢を他人に語ると、他人の価値観に殺される

本当のことを言ってしまうことは、魔法を解いてしまうようなものです

 

『自信』を失わないために『名探偵コナン作戦』を思いついた

『江戸川コナン』は見た目が子供ですが、頭脳は大人、中身は名探偵です

でも中身が名探偵であることは一般の人には隠している事実です

「お前なんか子供だろ」と思う人に、わざわざ「僕、名探偵なんですけど」なんて言ってません

そんな感じで、自分の能力については、自分で評価できていれば、それでいいんじゃないかとわかりました

わざわざ、他人に自分が名探偵であることを明かしては、否定されていては、時間も無駄だし、『自信』もなくすんじゃないかなって

コナンくんが「お前は子供だろ!」って言われて自信をなくすことは無いと思いますが(笑)

もし自分に自信がない人だったら、子供扱いされている内に、高校生探偵だったことは忘れてしまうかもしれないですね

 

根拠のない『自信』の身につけ方のまとめ

根拠のない『自信』の身につけ方についてまとめると

  • 現状よりも遥かに高いゴール設定をする
  • そのゴール設定に臨場感を宿らせる
  • 臨場感が宿るまで、ゴールは他人に話さない

 

です

努力しろとか、努力はするものじゃないとか色々言いますが、勝手にやっていたという状況が理想に感じるのは共感してもらえると思うし、経験したことがあると思う

高いゴール設定をしたらそれに臨場感があって、当たり前のレベルが変わるから、勝手に動き出している

当たり前のことをやるのに、モチベーションとかいらないから、理想と現実の誤差を埋める塗り絵的作業

これからも自分で実践体験してみます

そんなかんじ〜

ふじむ

 

その他参考文献

↑ポジティブな思考について

根拠、やり方をつい考えてしまって、高いゴール設定ができない人に

根拠はいらないことについて書いてあります

 

↑『超一流』を『当たり前化』するために

超一流の当たり前感を知ると、臨場感を作るのに役立ちます

 

↑脳科学のアプローチから具体的説明と実践の仕方

理系的は人にはむしろこちらが理解しやすい

論理的理解をしたい人向け

 

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ふじむ

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール

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