[水原将 ザ・ショッキング] 僕にとっての人生のアニキに約2年ぶりに会いに行った

こんちは。ふじむ(@l10_bb)です。

僕が大学3年生の時に、衝撃的な出会いをしたときのことを書きます。

このときの偶然の出会いが、今こうして会社をやめて自分に正直にやりたいことをやろうとするきっかけをくれているのかもしれません。いや絶対そう。

僕の人生は本当に幸運続きの人生です。

この方の名前は水原将(みずはら まさ)さん。

僕が勝手に「人生のアニキ」だと思っている人です。

 

僕にとって、とても大切な人生のターニングポイント『池袋ジャズフェスティバル』

僕は大学生の頃「コーストジャズオーケストラ」というビッグバンドの部活に所属していました。

大学3年生の時、それまで大きな舞台を経験したことがなかった僕らですが、偶然にも大チャンスが巡ってきました。

「池袋ジャズフェスティバル」という大規模なイベントのメインステージのめちゃめちゃ盛り上がり時間帯を何故か任されたのでした。

メインにメインが重なったものすごいステージ。

↑当時の僕らの経験からすれば、めちゃめちゃお客さん多いw

「素人ですけどたのしませますよーーー!」

ってものすごく必死にやったこと鮮明に覚えてる。

素人でも会場のお客さんは応援してくれた。

「学生がんばれー!」って、たくさん声をかけてくれた。

本当に本当に最高のお客さんだった。

本当に恵まれてると思った。でも本当に恵まれていたと感じたのは。ここのステージを体験できたことだけじゃなかった。

たまたま僕らの前にステージを行った、『ザ・ショッキング』との運命的な出会いが後の僕の人生を大きく変えました。

 

この上ない贅沢なオヤジバンド『ザ・ショッキング』。平成世代から見た、憧れの人生の遊び方。

僕は本番があまりにも大きなものだったので、ジャズフェスティバルに参加する、他の団体がどんなバンドなのか、事前に調べました。

今でも覚えています。朝5時頃。たまたま早起きした僕はコーストジャズオーケストラの前にステージを行う『ザ・ショッキング』のライブ映像を発見し、衝撃をうけました。

『立派な大人が子供みたいに音楽で遊び尽くしている!』と思いました。

素直にめちゃくちゃかっこいいと思いました。

↑初めて観た動画。

絶対にザ・ショッキングと関わりを持ってやるんだと心に誓い、当日は勇気を出してボーカルの水原将さんこと『まさ兄』(→勝手に呼んでるw) に声をかけ、写真を取ってもらいました。上の写真がその時の写真です。

まさ兄はとてもとても気さくに話をしてくれました。最初になんて声かけたのか、緊張しててよく覚えてません。

写真を取って貰ったあとはザ・ショッキングの本番。僕は裏側からステージを観ていました。

僕は本当に驚きました。

 

 

8人が奏でる音量、綺羅びやかさ、迫力じゃない。ハンパねぇ。

ショッキングのすごさはそんなさらっと語れないや。

別で記事を書きます。とりあえずMVだけ貼っておこう。

当時のまさ兄たちとの出会いを、僕はfacebookでこう語っていました。

 

今見ると変にかしこまってて超絶きもいですが、興奮からの熱量は感じます。

やっぱり衝撃的だった。こんなに行動力ある風な動き普段しないもん。

突き動かされた感じかもしれないです。

僕はその後ショッキングのライブにお金が許す限り、何度か足を運び、少しでも吸収しようと試みました。

けれど結局、純粋に楽しんでしまう。それでよかった。すごく笑わせてくれるし、最高に居心地がいいまさ兄の近くは、僕にとって家以外の最後の最後の居場所みたいになっていた。

そんなに頻繁に顔をだすわけじゃないけど、本当に心底身動きが取れなくなったら、すぐに会いに行ってしまうんだと思う。

 

路頭に迷っていた僕。久々にまさ兄の所へ。失っていたものを思い出した感覚。

僕は知らない間に、めっちゃつまらない奴になってました。自分で自分につまらない。

自分がしたいこともわからない。何が好きかも思い出せないただの「ヒト」。自分のことを好きでも嫌いでもない。

幸せでなもなければ不幸でもない。

とっても残念な状態になっていました。

社会に揉まれ、「なんとなく」先が見えないことに不安。

「なんとなく」露頭に迷う僕が頼りにしたのは、まさ兄でした。まさ兄が経営する日本酒バー『gats』に行きました。まさ兄と会うのは2年ぶりくらいです。

まさ兄は2年ぶりに会う僕の名前をしっかり覚えていてくれた。

それだけではなく、終電がなくなった後も僕に質問をして、僕の中にあるものを引き出してくれた。

「悩みを聞いてください」と言ったわけでも無いし、何か相談をしたわけでもないのに。自然と。まさ兄からみた僕は、本当にださかったんだと思う。

まさ兄は僕に尋ねました。

「こーへい、お前幸せか?」と。

「お前はなにがしたい?」と。

それを聞かれて僕はめちゃくちゃ悩みました。悩んで、悩んで、悩んで、、、、そして、答えられない。

するとわかったことがありました。

「あ、何したいか、わからない。」

気づかないうちに僕は自分を完全に見失っていたのでした。

 

まとめ

僕は今はっきりわかる、「自分が幸せだ」ということ。

これがわからなくなるくらい奔走していた。というよりただただ消耗していた。

本当に自分のやりたいことがわからなくなっていく、じわじわ忘れていく。

忘れないといけない気がしていた。忘れないと社会では生きていけない気がしていた。

そんな自分は自分で好きじゃない。好きな自分でいたいと誰もが思うのに、好きじゃない自分になっていく。

まさ兄は「人生を謳歌しなさい」と僕にいいました。そのまさ兄は、誰よりも人生を謳歌しているなぁと、僕からみてそう思う。

まさ兄は僕が自分の好きなことをやりたいようにやるきっかけをくれました。

そんなまさ兄が、僕にはいるので、自分を見失いそうになったときはまさ兄をみて、人生という大海を泳ぐ姿を真似て、波に飲まれないように。

やりたいことはやる。やればいいじゃないの。それでいい。だってやりたいんだもん。

ほんとにすばらしい出会いをしました。

僕の人生は幸運で溢れ満ちています。まさ兄、これからもお世話になります!笑

↑の写真はエレキテル連合よりタレントとしての輝きがあるんじゃないかとざわついた一枚です。

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ふじむ

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール

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