「とりあえず3年」仕事が嫌で仕方ない人が現状打破する4つの心得。

こんちは、ふじむ(@l10_bb)です。

「仕事、辞めたいんですか?」

僕は今24歳、今年の9月で25歳になります。

同い年の代は大学を出て社会人3年目。

「とりあえず3年」のラストスパートにさしかかっています。

で、その同世代と久々に話をしてみると

 

  • 「あぁー仕事辞めたい」とか「上司が〜」「職場が〜」愚痴を言っているタイプの人
  • 口には出していないけど見るからに大学生の頃と比べてポジティブオーラが消え、無気力になるタイプの人

 

がほとんどなんですね。

で、そんな人と僕は話をする訳なんですが毎度毎度「辞めれば?」か「楽しかったら続ければ?」しか言えません。

どっち付かずで苦しい人多すぎ!!!

僕は3か月前までバイトなのに特例で「エリアマネージャー」という役職についていて、24歳で60人の部下がいました。

一部上場企業なので他にはそんな人なんていませんでした。大抜擢です。

正社員が部下だったりするのでとても変な感じです。

そのエリアマネージャーとして着任した直後、担当したスタッフたちから

「仕事、前から辞めたいんです」って相談されることがまじでめちゃくちゃ多い。

僕はそれを聞いて聞いて聞いて、、、、、結果的には

 

ふじむ
辞めたかったら辞めれば?
ふじむ
続けたかったら続ければ?

 

どちらかしか言わなかった。

どちらかしないぞって。

引き止めとかほんとに無駄だ。

上司や会社からは

 

上司
(引き止めて!)

 

っていう指示っぽい念が送られて来るんだけれど、とはいえ自分がしたいと感じたそれに素直に従うべきだ。

上司の僕らが部下が「働きたい」という気持ちにできなかったことを反省して、そこから改善していくしかない。

自分が辞めたいと感じたなら辞める。それでいいんじゃん?

 

1.シンプルに2つの選択しかないと知ろう!

 

その「辞めたい」の壁にぶち当たった時に結局のところ、することは2つしかありません。

 

  • 辞めたかったら「辞める」か
  • 続けたかったら「改善する」か

 

この2つだけです。

あなた
それだけ?
ふじむ
それだけ!

 

ですが辞めもしなければ改善もしない人っていうのがとてもとても多い。

その人たちに現れる症状が2パターンあります。

 

  • 「愚痴を言うタイプの人」
  • 「無気力になるタイプの人」

 

「愚痴を言うタイプの人」は周りに自分の苦しみを感情のままにアウトプットします。

とてもとても「悪い気」なので多くの人はそれに迷惑し煙たがります。

ですが似たような「悪い気」を持った人は集まって来ます。

似たような人を集めては休憩室や居酒屋でグチグチしています。

 

 

 

もう一つの「無気力になるタイプの人」は自分が「何者」なのか忘れてしまった人。

「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」状態です。

「カオナシ」は現代社会の人を表現しているそうです。

根っこにあるはずの自分の「したいこと」が何だったのか忘れて無気力になってしまった人。

「愚痴を言うタイプの人」よりもガマンしがちで自分の言葉をアウトプットをすることができなくなってしまったので「愚痴を言うタイプの人」よりも症状が重い。

長い時間状況を変えず、その適していない環境に永住しやすい人です。

爆発したときにほんとに手に負えなくなってしまうタイプ。

 

僕はもともとこちらのタイプ。

あんまり愚痴を言うのが得意じゃない。

「相談がなかなかできない」「弱さを見せるのが苦手」な人はこの症状になりがちです。

 

この2つのタイプの人たちは「辞める」か「改善する」のどちらかを選択すればいいところ、自分の居場所を変えずにそれぞれの場所でぐちぐち言ったり、早く終わんないかぁと時計を見ながらぼーっとしています。

 

この人達は複雑に考えているか、複雑に考えすぎて思考停止した人たち。

辞めるんだったら辞める。

続けたいなら楽しくなるように改善するしかない。

めちゃめちゃシンプルです。

 

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2.「なりたくない自分」になっていないかチェックしよう!

こうしてみてみると「愚痴を言うタイプの人」も「無気力になるタイプの人」も魅力的じゃないことくらいはなんとなく感じます。

自分がぐちぐち言ってたり、思わず無気力になってたりしないかセルフチェックしてみてください。

大抵の場合が上の「辞める」か「改善する」のどっち付かずになっていることがほとんど。

というか他にはない。

 

やらないならやらない。やるならやる。

はっきり言います。

 

どちらも選べないあなたは超ダサい!!

 

それは自分でも感じているはず。

「愚痴を言うタイプの人」や「無気力になるタイプの人」がいいなって思うなら全然そのままがいいと思います。

 

3.「辞めるアクション」を起こしてみよう!

何かを「辞めたい」と言う人のほとんどが、色々複雑に考えた挙句に「辞めない」ってなることがよくあります。

考えれば考えるほど「言い訳」「辞められない理由」が思いつくのでその理論武装に自分でカッチカチになって、いずれ石になるまで固まり、身動取れなくなっていきます。

 

 

とりあえず「辞めるアクション」を起こす。

 

例えば

  • 転職のためのサイトで仕事を探す。
  • 「辞めます」と上司に伝える。
  • 「辞める」と身近な人に宣言する。

 

実際に行動を起こすと自分が本当にしたいことが意識の下の方から少しづつ見えてきます。

 

🔑ポイントは

  • 辞めるアクションを先送りしないこと
  • 辞めたいんだけどどうしたらいい?などと他人に判断を委ねようとしないこと

 

一時的に自分で辞めると判断して「辞めるアクション」をすぐに起こしてみる。

 

あなた
やっぱり仕事を続けたほうが最善だった!

 

って気がついて続けることもあれば

 

あなた
やっぱり辞めても困らないわ〜

 

って思ってすっぱりそのアクションの流れに乗って辞めたっていい。

 

僕は大学も会社もすっぱり辞めましたがこうしてピンピン暮らせているし、なんなら発信するというエネルギーまで持ち合わせるくらいに生き生きしています。

 

あなた
誰かに迷惑かけるかも。。。

 

っていうのは大体が

 

あなた
(なんて思われてしまうだろう)

 

という自意識。

あなたがいなくてもその場所はなんとかなってしまうのが現実です。

 

あの島田紳助さんがぶんまわしていた日テレの人気番組『行列のできる法律相談所』は、いなくなった今なお長いこと続いている。

僕は島田紳助さんが大好きだったのもあって、いなくなってしまったあのときは本当にバラエティをはじめ芸能界はどうなるのかと思った。

けど周りがそれを埋める。

次の世代にバトンが渡るから継続可能。どうとでもなってしまう。

だから余計な自意識は捨ててしまうほうがいい。

自分の人生は自分で決める。他人がどう思っても何も関係ないです。

とりあえず「辞めるアクション」を起こすと自分の素直な気持ちに気がつくので、どちらにせよいいことが起きます。

 

そもそも、ぐちぐちしたり無気力になる原因は

 

といったような「欲求」と「状況」のギャップから生まれている。

これでは脳内の不快指数はぐんぐん上がる一方。

「辞めるアクション」をとりあえず起こしてみて、今の自分にとって何が最善か見極めることが大切です。

 

4.「やるしかない」そんなときは「遊び化」しよう!

辞められない理由は実際そんなに思いつかないけど、辞めないほうが中長期的にみてベターだったりする場合が中にはあります。

「辞めたい」のに「辞められない」というギャップがしんどい原因なので、そのギャップを減らすために「遊び化」してしまう。

 

 

僕は今、週2で週末に派遣の仕事をしています。

 

基本的には嫌で嫌でしょうがないです。

 

こうして現時点 、収益をまだ発生させていないブログを当分の間は書いてくと考えるなら、今はその派遣の仕事をすることが最善だと判断しています。

なのでやるしかない状況。

これを「辞めたい」という感情のままにしないで楽しく変換する。

 

「遊び化」するぞってことです。

僕は現状辞めない方が良いと判断した派遣の仕事が嫌だったので最善になるように「遊び化」していきました。

「早くこの時間が終わらないかぁ」って思う時間を僕は1秒も過ごしたくない。

 

関連記事

 

今はやるしかないなら、今だけでも有意義にするしかないんです。

 

だから「遊び化」。

 

楽しければ「早くこの時間が終わらないかなぁ」という「早く死なないかなぁ」とおんなじような発想にはなりません。

 

楽しめるように、なんとしてでも変換します。

何度もこれをしていると無理な状況っていうのがまず存在しなくなる。

どんな状況も楽しめるから最強。

もっともっと楽しいことしたいと思うから今のまま派遣を続けていくのではなく、このブログ育て、状況を変えたい。

最初は「辞めたい」から始まり改善し始めるのですが、そうではなく「もっと楽しいことしたい!」っていう改善のほうが健全で、周りは応援してくれます。

僕は今も楽しいけれど、もっともっと楽しい人生にしたいからがんがん「遊び化」して、このFujilogueくんと一緒にわいわいやっていきます。

 

気楽に楽しみながらいくぞぉ!

 

まとめ

今回の記事は同世代のリアルな空気感を感じてできた記事。

これは今しか書けない貴重な記事だなってすごく思いました。

離れてしまえばしまうほど、何を言っても聞いてもらえなくなる。

今の立場だから言える、わかることがある。

それを記事に残していくことが僕自身とても価値があると感じています。

 

 

 

何度も言うけど辞めたいなら「辞める」か「改善する」しかない。

 

どっちを選んでもどうとでもなってしまうから早くはっきりさせよう!

それを実行している僕がこうして元気にイキイキ暮らしているので何も問題がない。

安心して実行してほしいです。

 

そんな感じかなぁ〜

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!\(^o^)/

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ふじむ

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール

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