「信頼していた人のために生きる」エンターテイナーになりたいブロガーふじむ

The following two tabs change content below.

ふじむ

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール







Fujilogue(フジローグ)著者/ふじむ

こんにちは、ふじむです

1992年生まれ、千葉県白井市出身。松戸と柏の真ん中あたり

「あれ?俺こんなことしたかったっけ?」と違和感を感じ、東証一部上場の家電量販管理職を即退職。20代がリモートワークでしたいことだけして暮らす方法を模索している

月間5000人ほどに読まれる個人メディアFujilogue(フジローグ)を運営

 

ごく普通の平凡な生い立ち

もとはといえば小学校〜高校生までどこまでも平凡な野球少年

運動も勉強もすべてが中途半端

飛び出た才能はなにもないし、自信なくなっちゃうほどだめでもない

自分のことを話すときに「Mr.アベレージ」(アベレージ=平均)と自ら言ってしまうくらい普通の人だと思って青春時代を過ごした

 

高校の野球部は「ノリ」で生きるみたいな世界だった

僕はそんな周りの生き方にどうも馴染めずに、違和感を覚えながらもなぁなぁに高校生活を過ごした

「空気を読んで」ノリを合わせることができない自分に対して、自分でも気がつかないくらいゆっくり、根深いコンプレックスが生まれていた

そうは言うものの、小学校では生徒会長だし、中学では生徒会役員、高校は母親が行って欲しいと言っていた、地元で少し自慢できるくらいの高校に入っていたし、多感な時期ながらも周りに羨ましがられる彼女もいた

クラスの中では引っ張る立場だったり、世間的に言われる「偉いね」という、もっともらしい生き方だったように思う

周りからは「さすがだね!」「すごいね!」なんていうふうに、何度も褒めてもらった記憶がある。そんな世界が当たり前になっていた

そんなそれなりだった人生の雲行きが、高校3年生にして怪しくなった

 

人生はじめての挫折

はじめての挫折

行きたい大学に行けないという「浪人」を経験した

自分がしたいことができないなんて思ったことがなかったし、普通だとしても自分がしたいと思ったことくらいの事ならなんでもできると、自分の能力をどこまでも信じていた

周りが先に大学に行って、キラキラした生活をしている中で、自分はもう1年受験勉強

自分の中での慣れない大失敗に、当時は控えめに言ってめちゃめちゃ焦っていた

根っからの強がりのせいなのか、予備校に行くことはせず、自宅と図書館を往復する毎日

自分のお金で参考書や過去問を買いたかったから、飲食店でバイトして、慌てるように色々買った

気持ちが折れそうになることも多かったから、自己啓発本などにもたくさん手をだして、毎日唱えながら、成功イメージを脳に刷り込んで、もう一度失敗して傷つかないように自分を守った

今思うとそれくらい失敗することに慣れていなかったんだなと実感する

受験勉強もラストスパートという年末に、追い打ちをかける出来事が起こった

 

挫折の時期に重なった不幸

バイト先の先輩が自殺して死んだ。

予備校にもいかず、生活の中で誰とも顔を合わさず暮らす僕が、唯一相談の相手として頼りにしていた、バイト先の先輩が自殺して死んだ。

 

クリスマスの朝。2011年12月25日。

 

当時の先輩は26歳くらいだったか。今思えば、今の僕と同じくらいの年齢だ

僕は前日のクリスマス・イブ。先輩を含め、職場の忘年会に参加していた

受験期で出勤を一時的にやめていたんだけれど、久しぶりに会った職場のみんなは、僕の受験を応援してくれた

数ヶ月ぶりに会った先輩は、いつもよりも上機嫌で、酔っ払っている様子で後ろから僕に抱きかかってきては、明るく「頑張れよ!」と言ってくれた

そんな先輩をはじめて見たし、なんだか珍しいなぁと思った。それくらいにしか思わなかった

それが僕が先輩に会った最期

 

次の日のクリスマスの朝に職場から電話がかかってきて、「出勤してほしい」と

1人欠員がでたらしい

職場の更衣室に行ってみると、警察の人が何人か来ていて、なぜか先輩の荷物をまとめていた

職場に出るとみんな目を真っ赤にしながら仕事をしていた

 

あとから聞いた。先輩が公園のブランコから首を吊って自ら死んだこと

 

この時からずっと思う事は「人は簡単には死なない。でも死ぬ時はあっという間に死ぬ」ということ

死ぬ時はあっという間に死ぬ。僕が先輩にどうこうしたって、死ぬ時は死ぬ

生まれてはじめて、「命が儚い」という事実を鮮明に理解した。そしてとにかく泣いた

涙が枯れるってこんな感じなんだと分かるまで泣いた

数年経った今でも、クリスマスが近づくと、大泣きしながら自転車をこいだ帰り道のことを無条件に思い出す

雲ひとつなく澄んだ夜空で、オリオン座がはっきり見えていたのを覚えている

 

自分のために生きる。そして誰かのために生きる

年が明け、春になるころ、僕は大学に行っていた

それからの人生は、いわゆる「意識高い系」になっていったんだと自分でも思う

やたら何かと必死で、空回りもしていたように思う。僕を苦手と思う人もいたはずだ

けれど、「身近な人に話したら笑ってもらえるように」と面白いことは手当たり次第してみた

  • 大学1年生から自分から研究室に行ってみて、DNA研究に参加した
  • キャリーバッグ持って転々と生活した
  • 音楽の部活で部員を10人から50人まで集めて夢の国で演奏した
  • プロのミュージシャンとの交流を得た
  • 大学3年になったら突然時間がもったいないと、なんとなく感じたから辞めた
  • なんとなくダメになると思ったから何も言わずに実家から家出して1人ぐらしを勝手に始めた
  • バイトのまま、東証一部の企業で部下60人の管理職まで最速でのぼりつめた

 

自分の人生を誰かに話した時に、「なにそれ笑」って笑ってもらいたくて、自分の人生を自分のために、そして誰かのために、どこか必死に生きてた

でもそれでよかったとわかった。一生懸命生きるのはとても楽しいってわかった

大学は化学とか生物を扱う学部だったけれど、在学中にやってきたことに関連性はない

かっこよさげに言うのなら、人が生きるという生命現象に興味があったのかもしれない。明確ではない。なんとなくだ

「DNAのらせん構造が好き」なんて言うと「藤村ってなんか変だよね」って言われる。でも嫌じゃない。むしろ少し嬉しいくらいだ

変でも変じゃなくても儚い人生。中々死ぬもんじゃないけれど、死ぬ時はあっという間に死ぬんだから、そんなのはただの誤差

だったら面白いほうがいいに決まってる

大学の仲間と一緒に過ごし、「人を喜ばすことに貪欲になることは最高に楽しいと知った」

大学生になったころ、ろくに勉強なんかしないで、本気で「世界一のエンターテインメント集団」を作ろうと思っていた

僕自身は楽器なんかやったことないし、バンドメンバーの半数も大学から音楽を始めた

そんな素人でもたくさんの人に喜んでもらえることを知った

本気で取り組めば、いい影響を周りに与えることができると、仲間が教えてくれた

僕は音楽の可能性に心底震えた

人に喜ばれることは最高だと感じた

音楽を通じ、

本当に大好きで、心から尊敬できる人たちに出会った

大学は退学しちゃったけど、本当に行ってよかったと思っている

社会に出て、「人に喜ばれることが仕事になることを知った」

社会にでて携帯販売の仕事にのめり込んだ

最初の1年はまるで使い物にならないくらいのポンコツ

まるでだめだめ。人には向き不向きがあることを再確認した

けれど「売ること」ではなく「喜ばれること」を大切にしてから、状況は大きく変わった

「売る」のではなく、「喜ばれること」をする

そうすることで、知らず知らずのうちに数字がついてきた

大学で学んだ、「人に喜んでもらうこと」が仕事に生かされた瞬間だった

僕は喜ばれることが社会で仕事になることを知った

僕が生きる上での信念

それからの僕は、細かいルールを抜きにして生きている

それでも逆に、大切にしている大きな価値観というか、生きる上での大きな信念がある

  • 他人からの評価は気にしない、外野の声を聞きすぎない
  • 誰もが天才として生まれてきている
  • やりたいことは必ずできるようになっている
  • 自分の人生は自分で生きる
  • 自分がいいと思ったものはいいと信じる
  • 他人と違うことは良いことだ
  • 理想の未来はすでにある
  • 喜ばれることこそ生きる使命だ
  • ふざけ倒して人生を過ごしたい

 

「自分勝手だ」とか「ずるい」とか言われても、「あんただってそうしたらいいじゃん!」って素直に思う

今の価値観をもってからはラクになったし、失敗だって何が失敗なのかよくわからない。

とりあえず大体楽しい。そして大体上手くいく

今はバイトのままなんとか上り詰めた管理職を退職し、こうしてブログを書き、どこからでも仕事ができる生き方を、また違うバイトをしつつ、模索している

先に同じことを言ったけれど、思っていた以上に「命は儚い」

誰もが気が付かないほどのリズム感で、あっという間に死ぬ。こともある。生き返らないから、あまりにもちっぽけだと思う

いくら長い年月で、たくさんの思い出を作ってきたとしてもやっぱり死ぬ時は死ぬ

死ぬなんて生命現象は、自分も愛する人も、いつ起きたって不思議じゃない

だから少しでも、自分と関わった人が気分良く過ごせる人生を送れたらいいなぁと本気で思う

他人の人生を、僕がそう簡単に変えることはできない。明るく振る舞っていたように見えた先輩は、数時間後に自ら死んだ

だけれど、もし自分から変わるための挑戦をしたいと思う人がいるのなら、その誰かの背中を押す準備は常にできると思ってる

そのためには、もっともっとたくさん力をつけなければいけないし、たくさんの人を喜ばせなければいけない。あなただってできるんだということを僕の身をもって証明しなければならない

いわゆる言葉通りの意味とは違うのかもしれないけれど、誰かの人生に豊かさとか輝きをもたらす『エンターテイナー』を目指し、自分のために、そして、誰かのために、今日も生きています

 

改めて自己紹介

はじめまして!

興味を持って頂いて、ありがとうございます!ふじむです

「20代が今、投資すべきものはなにか?」をテーマにメディア運営しています

僕は普通の人です

でも自分がやりたいと思ったことは、必ずできてしまうというイタイ勘違いを常にしなが生きています

今何してるの?

2017年4月に家電量販店の管理職を、貯金も満足にない状態で辞めてから、ブログを書く日々をすごしています

ゆずっこさん(@yuzukkofx)の寄稿で、仕事を辞めてから現在に至るまでを書かせていただきました

あわせて読みたい

貯金20万円の状態で会社を辞めた、24歳フリーランスふじむさん

何故ブログを書いているの?

今までは、家族、友達、学校、職場の中で「自分という人間はどんなやつなのか?」を探し、見つけてきました

しかしある日気がついた。「井の中(の蛙)じゃねw?」と

ブログは自分を世界の中に示すことができるツール。ネット上でのマイホーム。そして分身。

僕はブログから、地球規模で世界を変えていきたいです

これからのこと

「僕ができること、僕が好きなことを発信することで、こんな風に生きることができんだ」ということを、身近な人たちへ示していきたいんです

希望と可能性を、身近な人達から届けていきたい

ウイスキーが大好きです

ブログを始める少し前から好きになったウイスキー

「好きになり始めたのが遅いから」ということなど度外視で、好きなものを発信し、仕事にしていくことを体現したいと考えています

まずはウイスキーを僕自身がもっともっと経験すること、そして理解すること

あわせて読みたい

好きを仕事に!ウイスキーカテゴリー

音楽が小さな頃から心の支えです

幼少期から知らず知らずの内に自分を肯定できる1番のスキルは「歌を歌うこと」でした

人の前にでて表現をする

僕はこの経験を通し、音楽を通じて自分自身を自分で認め、今日まで生きてきました

僕がはじめて好きになって、未だに好きなものこそ「音楽」です

そしてバンドマンだった先輩

僕はすきな音楽をいつまでも好きなだけするために、今はまず、「自分のできること」からしています

インターネットが専門です

3年間の間家電量販店の通信部門で働いていましたから、キャリア問わず、携帯電話を始め、通信関係がだいすきです

3年の間に身につけた営業スキルと専門知識を使って、より具体的な仕事に変えていきたいと考えています

プランの見直し、最適な提案はプライベートでも、ものすごく喜ばれます

無意味に損している人に、これ以上損してほしくないし、多すぎる選択肢に悩まないでほしい

そういった人を対象に、今の僕ができることをひたすら模索し、最近はバイト先で、通信周りのお困りごと聞いて、プランの見直し&変更をする

そして中にはアフィリエイトを通じ、購入してもらったりと、ほんの少しづつですが、できるようになってきました

あわせて読みたい

もうムダな通信費は払わないで!あなたの通信費を最適化するために僕はあなたにBroad WiMAXを勧めている

 

もっともっと先の野望


僕はやっぱり、世界中をとにかく飛び回りたい。経験したい

1番具体的にはウイスキー発祥の地であるスコットランドの移住し、蒸溜所やBarを巡り、本場から情報発信をしたい

 

儚い人生だけれども、感じたことがない空気にふれて、もっともっと希望を持って、今を生きたい。死んだ先輩の分まで生きていきたい

たくさんのものに触れることで、その経験を使って、たくさんの人の背中を後押ししたい

 

「人間は、他人が喜ぶことにのみ幸せを感じるように進化してきてしまった種族」

 

最近の認知科学ではこんなふうに言われています、そうかもしれないと、僕も思う

自分のために生きて、誰かの背中を押したい

僕は今日も、こんな感じで生きています

 

運営者から応援のお願い


ここまで読んでくれたあなた、本当にありがとうございます。とても嬉しく思います

僕はずっと応援してほしい時に「応援してほしい」と言えずに長い間生きてきました

よく、「藤村は本当に無器用だよね」と気の知れた身内からは言われます

勝手にキャパ超えし、勝手に自爆している

それでも上手く立ち回ろうとして、応援を求められない。それはなぜか?

  • 期待される怖さ
  • 情けない自分を露呈するのが嫌だという無駄なプライド

 

のためだと思います

ですが、現在はバイトをし、前年の稼ぎから、翌年反映される住民税が思いのほか高く、その圧迫から同居人に借金をしながら生きているのは紛れもない事実です

バイトしたり、今まで所有してきたものを売ることでやりくりしてきましたが、何度考えてもやっぱりもっと早く進化したい

だから応援してほしいんです。これがほんとにほんとに素直な気持ちです

 

「応援を求めることは情けないことだ」と勝手な常識で考えているんだと思うんです

でもやっぱりもっと早く成長したい。もっともっと多くの人の背中を押せるようになりたいと素直に思ってしまいました

なので素直にお伝えします。今の僕は「応援してほしいんです!」

よろしくおねがいします!!!!!!

ここまで見てくれて本当にありがとうございます!

目標達成シート
(追記:2017/12/13)

下のシートに書いてあるように、エンターテイナー目指します!

ブログで前職超える!金額だけじゃなく、人間力も!

そんな感じ〜

ふじむ(@l10_bb)