[発表]音楽活動を始めます。ゆるすぎるけど、楽しいってことは間違いない。

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fujimuuuuu

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。たまに見て「いいこと知ったなぁ」と思える雑誌ブログを目指しています

こんにちは音楽だいすきふじむ(@l10_bb)です。

 

みなさん、本当はとっくに始めることができるくらいに、機材やスキルが揃っているのに、なかなかきっかけがなかったりちょっとした勇気がなくて始められていないことってありませんか?

 

僕は歌が大好きです。歌うことが大好きなのでそれを表に出していくよ〜という記事を書きました。

歌が上手いとか下手とか1番気にしているのはなにより自分だった「自意識過剰」の話。

 

 

上の記事通り僕は歌うことが大好きなあまり歌うことを大切にしすぎて上手い下手を自分が1番気にして、何も始められないでいたのでした。

 

音楽活動始動。バンド名を考えてみる。

そんなところに『空間工房』のメンバー、ドラム福間くんが

 

 

と言ってきてくれたのでした。

 

人見知りで友達の少ない僕ですが、こうゆうこと言ってきてくれる友達がいるってほんとに幸せなことだなぁと最近になってよく思います。

 

それで話はゆるめな感じでとりあえずやってみるか〜となり、

 

 

と新たにメンバーのきくちん(別名たっつぁん)を交え荒川に集まってみるのでした。福間くんアイコンが変わっていますが、僕はこのアイコンが何者なのか知りません。

 

新たに3人のライングループがあっという間に出来上がり、活動もしたことないのに話はバンド名へ。

 

僕は大学生の頃「Coast Jazz Orchestra」(コーストジャズオーケストラ)というビッグバンドジャズの部活に所属していました。僕らの部活は今こうして思いかえしても変な人達いっぱいです。

 

↓のやりとりは全員部活の同期たち。

 

 

この時のことがあり、僕らは「マタニティゴリラ」という響きの虜になるのでした。この響きが好き。

 

[マタニティ、maternity] (形)  = 妊娠中の

[ゴリラ、Gorilla] (名)  = ゴリラ

 

という意味合いには何の配慮もなく、ただただ響き、言葉の発音感のみに魅力を感じているのでした。それからというもの

 

↑アコースティックバンドのつもりだったのに妙な厚みを感じさせる「マタニティゴリラ」という言葉の魔法に囚われます。

 

↑福間くんが検証したとおり、「マタニティゴリラ」には何かしらの見えない力があるようです。「マタニティゴリラってどう思う?」というフレーズ感にまで魅力を感じてしまっています。

 

ただよくよく考えてみるとメンバーの僕ら3人は全員男性。「マタニティゴリラ」という言葉を生み出したちまめは女性。ちまめが「マタニティゴリラ」を語ることが仮にできたとしても、僕らが「マタニティゴリラ」を語ること自体が不謹慎なのではないか?と考えました。

 

その時上のラインの通り、

 

「マタニティが強いんじゃなくて、ゴリラってなんでもつけたら面白いんじゃないか?」と。

 

僕の中に一つの仮説が生まれました。

 

当時鎌倉のジブリショップ前にいたのですが、目に入ったもの、頭によぎったものに「ゴリラ」を付けてみます。

 

 

 

 

仮説をもとに、僕らはとにかくひたすらに「ゴリラ」を付けていきます。

 

↑なかなか確かな答えにたどり着けません。

 

 

↑福間くんは自分のバンド「空間工房」から言葉を使い、「漢字+ゴリラ」というヒントを得ます。

 

こうして壮絶なアウトプットは続きましたが答えはでず、「荒川で音楽をする」ので暫定で

 

「荒川ミュージック」

 

に落ち着くのでした。多分、いや、絶対、変わると思う。

 

とりあえずやってみるか。

荒川で適当にやってみるか〜と集まるのでした。

↑とても久しぶりな「東京電機大学」で待ち合わせです。

 

 

↑超絶久しぶりにあいましたが全然そんな感じない。彼の名前はたっつぁん。僕の大好きな部活の後輩です。楽器は色々手をだしてるので何ができるのかよくわかんなくなってきました。

 

そして道路側からクラクションが聞こえたので見てみると。

↑「空間工房」のドラム福間くんです。最近バイクに乗っています。音楽大好きでいろんなアーティストを知ってるのでよく教えてもらいます。

 

3人が合流したので、早速歩いて15分くらい、荒川の土手にとりあえず行ってみます。

↑今回のバンド編成ではたっつぁんがギター。

 

そして福間くんが

↑バケツw。結構いい音します。柔軟に色んなものが楽器になるといつでも音楽できますね。

 

今回僕はとりあえずボーカル。

↑ユーフレットという、指の抑え方が親切に載ってるサイトをみながら色々な曲を試していきます。

 

 

 

「いいねぇ。楽しい。」

 

僕達は確かな感覚を掴みます。

 

躍動感あふれる僕らは

↑ギターストラップがついて無いのに、肩にかけられないギターをもって走り出したり、

 

 

↑そもそも楽器じゃないバケツをもってアーティスト写真みたいに決めたりと、大人が大学生みたいに「土手」ではしゃぐのでした。

 

 

 

僕達は熱量いっぱい荒川でこーして3時間。

 

 

肌寒さを忘れて音楽を楽しんだのでした。

 

 

 

↑星野源さんの「地獄でなぜ悪い」。画面めちゃくそゆれるので見てると酔います。気をつけてくださいw

 

 

まとめ

今回「じゃあとりあえずやってみるか」ってなってやってみるまで早かった。

 

それは「ゆるく」「楽しむ」ことを1番大切にして始めたからでした。僕らはごらんの通りあんまり頭がよくありませんw。楽しいことに素直になってやってみるときって大体ばかっぽくなる。でもそれが楽しいからそれでいいんだ!と。

 

これからイベントにでてみたり、とりあえず「ゆるく」やってみよう。曲をきめて、出番を作って、どんどん「とりあえずやってみる」。

 

記事を書いたのは、どんな風になっていくのか過程が面白いかなぁと思ったからです笑。記録として残しておこうと思います。

 

これからの僕達に乞うご期待!ゆるくやっていきます。そんな感じ〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!\(^o^)/

 

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