Twitterやるなら知っておきたいコツ『GIVEの最小単位論』

こんちは、ふじむです。

 

Twitterで反響が得られず悩んだことはありませんか?

 

今回はTwitterの使い方で僕が実践している中で、もっとも最小単位かつ、誰でもできるコツを1つ紹介します。

昨日、Twitterで下のことをつぶやいたら、比較的フォロワーさんたちから反応がよかったんです。

やることは自体は簡単ですが、記事にまとめてみました。

https://twitter.com/l10_bb/status/898847092621357056

 

 

必殺『ファボ返し』(ネーミングは雑)

上のTweetどおり、誰かにファボってもらって、それに気がついたらそれで終わりじゃなくて、ファボくれた人のタイムラインに行きます。

そしてどんな発信しているのか見る。

中でも、良いTweetをためらわず直感でがんがんファボる。

特に相手がブロガーさんだったりする場合は固定Tweetの記事最新の記事は積極的に見て、ファボリます。

何度もやってるとわかってくるのが、記事更新のTweetをファボるのが自分が1番ノリだったりすることが少なくない。

記事の更新を中々ファボってもらえない時期ってどうしてもある。

普通のTweetよりも記事更新のTweetは手軽に中身を見れない分、ファボをもらうハードルが高くなります。

それでもそれをがんがん見てファボリます。

 

「誰か気づいて!」ってみんな思ってる

僕はブログを書いて約4ヶ月経って、オンラインサロン等も入ってなかったので、一人で淡々と記事を更新している期間がここまであったわけですが、内心ずっと

 

ふじむ
(誰か気づいてくれないかぁ。。。)

 

と思っていました。

最近はTwitter上で寂しい思いすることが少なくなってきましたが、それはほんと最近の話です。

記事を更新するTweetにはファボがつかず、虚しい気持ちが募る。⇨くじけそうになる。

でもたまたま誰かがファボってくれて「見てるよ」という合図をしてくれる。

それがとても励みでここまでなんとかやってこれたのかぁとか、たまに思うわけなんです。

 

誰だって見てほしいのは同じ

例えばあなたがTwitterで何かを発信するとします。

それって誰かに何かを届けたいから発信してるんですよね?

見られなくても良いんだったら、アナログの手帳でいいはずなんです。

ってことはTwitter上に流れている発信は、誰かに届ける前提で発信されているわけです。

みんながみんな、想いの強弱はあるとしても「ねぇこれ見てぇ!」って発信してるんです。

つまり、Twitterのタイムライン上は「見てほしい」というニーズで溢れかえってることになります。

 

『見る』を徹底GIVE精神で

Twitterでは『見てほしい』というニーズで溢れかえってることがわかりました。

そしたらそのニーズに応えるために何をしたらいいか。簡単です。

徹底して『見る』をGIVEしまくります。

見てほしいのであれば、まずはたくさん見るに徹底して『見てるよ』という発信をし続けることが大切です。

「いつも、いいねありがとうございます!」って言われたことがありました。

 

ふじむ
あぁ、感謝されることなんてしてないのに

 

って思いましたが、僕も同じことしてもらったら嬉しいって思うんですね。

だったらどんどん自分から見ていこうと。

それで何かが返ってきたときはラッキーくらいに考えて『見る』を徹底GIVEするんです。

僕は『見る』を、自分ができる最小単位のGIVEだと理解しています。

 

徹底して『見る』をGIVEし続けると上手な発信に気づく

Twitterを上手に使う人って、普通の人じゃないように思いがちなんですが、使い方を知ってるにすぎないと思うんです。

特別有名人じゃなくても、運用方法が上手だからフォロワーが多く、コミュニケーションを盛んに取っています。

つまり、Twitter運用はただのスキル。

誰でも習得可能なスキルだと考えます。

そのスキルを身につけるのに、徹底して『見る』をGIVEするのがとても有効です。

中々ファボが付かないもの、フォロワーが増えない発信、逆にファボやRTされやすい発信の共通点に気づきやすくなります。

 

自分のフォロワーがどんな人か知ってますか?

基本的には自分のTweetは自分のフォロワーに届きます。

でもそのフォロワーがどんな人達なのか、しっかり理解できているでしょうか?

自分の頭の中の実際のイメージと差があると、なかなか共感は得ずらいかもしれないですね。

どんな価値観をもっているのか、どんな人を他にフォローしているのかを知る。

すると、どんな言い回しのTweetの方が刺さるのか、そもそも求められているのはどんなジャンルの発信なのか理解する助けになります。

「ファンは自分の鏡」と言ったりしますが、その鏡をよく見ることをするわけです。

 

自分のフォロワーが素敵だと気がつくきっかけになる

フォロワーが増えてくると1人づつ全員のタイムラインをみることが難しくなるので、ファボをもらって、気がついたタイミングで積極的にタイムラインを見にいってます。

そうすると、まだ反響はなくてもそのうち広がっていきそうな発信に、いち早く気がつける事があります。

それをしっかり見て

 

ふじむ
こんなすごい人がフォロワーにいるんだ

 

と気がつくことができます。

SNSはそもそもコミュニケーションが大きな目的ですが、それをするにあたり、相手の素敵な点や、意外な点に気がつくのは大事なことです。

よく理解してくれる人がいるのって嬉しいですよね?

だからまずは自分から理解する努力を惜しまないことが大事なんです。

 

『ファボ』って実は無料なんですよ

最近はpolcaの誕生でお金をつかって気軽にコミュニケーションが取れる仕組みの進化がめまぐるしいです。

ですが、考えを1つ戻して気が付きました。

 

ふじむ
ファボってもお金がかからないってすごくない?

 

って。

コミュニケーションが生まれるァボは『無償の良評価』

そんなものさえGIVEできない人が、今後何をGIVEできるようになっていけるのだろうと気が付きました。

だからお金がなくてもできる徹底した『見る』のGIVEは、今すぐできる最小単位のGIVEなんです。

徹底して自分から『見る』のGIVEを重ねる。

 

おさるくん

「いつか〇〇を与えられるサルになりたい」

 

って言うサ、、人をたまに見かけますが、自分が今与えられるものの中に、今すぐできるものがあることに気がつくと、状況が変わるかもしれません。

無料のファボさえ出し惜しみするようではいけないと気が付きました。

 

Twitterにずっと張り付いてると信用なくすから、時間は決めよう

とはいえデメリットとして考えられるのは、

 

おさるくん

こいつずっとTwitterにいるな

 

と周囲から思われてしまうこと。

何かコンテンツの配信を毎日継続してできていればいいですが、それもなく『Twitterでファボするだけの人』になってしまっては『サボってるやつ』のレッテルが貼られかねません。

やることはやっているという大前提があって、効果を生むように思います。

何事もバランス感が重要ですね。

僕は基本的に20時頃にはものづくりの手を完全に止めてTwitterはじめ、情報収集しています。

やりすぎも注意。

 

まとめ

今回はなかなかTwitterで反響が得られない状況をかえるためのファボ返しによる『見る』の徹底GIVEについて書きました。

やることは簡単です。

考え方とか、意識の問題がかなり大きいですね。

何をしたら良いかわからなくなって、完全に手を止めてしまいそうになったら、意識してファボり、徹底して『見る』という最小単位のGIVEをすると良いかもしれません。

是非、いいねって思ったものを、ためらわず直感でがんがんファボっていきましょ!\(^o^)/

そんな感じ〜

ふじむ

The following two tabs change content below.

ふじむ

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール

▼この記事を今すぐSNSでシェアする!▼

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。自分の生き方を通じて、可能性を届けることを生業にしています。 ・3分で読めるブロガーふじむのプロフィール