良記事の書き方とはまさしく『盆栽』だ。少しづつ育てて書こう。

こんちは、ふじむです。

ブログを書いて、書いたその日のうちは

 

ふじむ
すごくいい!

 

って思ったのに、次の日見たら

 

ふじむ
んんん。なんか違うなぁ

 

と思うことってありませんか?

僕は結構あって、毎日投稿していた時期の記事って、自分でも見返したくない感じがするんです。笑

それを解消するのに、大事な記事の書き方のコツに気がついたので紹介しますね。

 

焦ってすぐ公開すると成長不可の『日記』が出来上がる。

その日の内に急いで書いてシェアしてしまったブログ記事は、記事の内容がいろんなことを書きたくなって「結局何が1番言いたかったのか」よくわからなくなります。

見てくれるユーザーが便利に使えるものでないと『ブログ記事』とは言えません。

プロブロガーのあんちゃさんがシェアしてくれたものにこんなものがありました。

(リンク失礼します。)

『日記』で強い要素は自分のための備忘録。

基本的に、他人に価値を見いださなければブログに書く必要はなく、オフラインの手帳やメモで十分です。

ブロガーとして『仕事』にしていくのであれば『日記』ではなく『記事』を書く必要があります。

では、それではどうしたら『日記』ではなく『記事』にすることできるでしょう。

 

『盆栽』な書き方で少しづつ『記事』を育てよう

記事を書く時に是非意識してほしいのが『盆栽』です。

通常『日記』を書くのであれば、タイトルも見出しも基本はありません。

『日記』は『本文』が最重要項目です。

上から下まで、自分の思うように書いていく。

ここに『日記』と『記事』の大きな違いがあります。

↓↓↓↓POINT!↓↓↓↓

『日記』
◎『本文』が最重要項目。
◎上から下へ、気ままに書く。
◎大幅な加筆修正は基本しない、できない。

『日記』は後から基本的に育てられないので『盆栽』にはできません。

 

良記事は『ジャンル』『キーワード』『タイトル』『見出し』から

『記事』を育てることを『盆栽』だと例えると、それに対する『良い苗』の条件は次の4つで決定します。

  • 他記事と戦うフィールド
    『ジャンル』
  • 「要するに何の記事?」を示す
    『キーワード』
  • その記事のパッケージ装飾
    『タイトル』
  • 記事の骨格になる
    『見出し』

 

これらが超絶重要です。

これらがあることが『日記』ではなく『記事』と呼ぶための条件なんだと、最近わかってきました。

適切な『ジャンル』『キーワード』を決め、どこの記事と戦うのか決める。

そして記事の方向性を安定させる『タイトル』『見出し』をしっかり考えて記事を仕込む。

すると、後から段落の付け足しや挿入などで記事を育てることが可能になります。

『タイトル』と『見出し』にこだわるのは、記事の質を高めるためだけでなく、SEO対策としても重要です。

ブログを書き出したころは、本文の細かい部分に意識がいってしまいがち。

ですが『ジャンル』『キーワード』『タイトル』『見出し』は基本後から変えられないと考えて、本文以上に、しっかり決めたほうがいいです。

  • ジャンル
  • キーワード
  • タイトル
  • 見出し

 

によって完全に『良い苗』かどうかが決定するので、いい記事を育てるために、まずは『良い苗』をブログ内に仕込んでいくイメージがとても大切です。

本文はあとからいくらでも変えられますが基盤となる、上記4つは、基本的に変えられません。

↓↓↓↓POINT!↓↓↓↓

『記事』
◎『記事』は加筆修正で成長改善可能なのが前提。
◎『ジャンル』『キーワード』『タイトル』『見出し』の4つが超重要。
◎ただし上記4つは原則変えられない

良記事は『良い苗』からはじまり、基本を抑え、時間をかけて育っていきます。

 

どの記事が大きく育つのかは分からない

ふじむ
これは確実に検索からめちゃめちゃ読まれるようになるぞ!

 

と思った記事でも、キーワードの選定が上手くいってなかったり、ジャンルの流行りなどで全然読まれなかったりすることもあります。

なので、最初から多くの時間を書けて作った記事が、時間の割にパフォーマンスが悪い結果になったりします。

なので最初から作り込みすぎるのはあまり良い方法ではなく、イメージとして60〜80%の完成度で『良い苗』を量産する。

『リライト』と言いますが、修正といようなニュアンスよりも、検索実績などから大きく育ちそうな記事を後から選定して、労力を寄せるイメージ。

経験が積めるとおそらく、最初から狙いにいく記事を作れるようになるんですが、SEOが反映される、1〜3ヶ月後にニーズがあるかどうかもわからないので、短期間で90〜100%まで書き上げすぎるのはあまりいい方法ではないと思います。

90〜100%に仕上げてしまった記事は、育てたくても着地してしまっているので、構造から大改造しないと行けません。

余白を残して、必要に応じて柔軟に対応できる状態にしておくのがベストです。

「覚えて起きたい〇選」や「厳選◯つ」ってありますよね?

あれは加筆できる典型パターンですが、タイトルの数字を変えて、見出しと本文を足すだけなので、成長させる観点で、とても便利な記事の骨格をしています。

つまり『良い苗』ってことです。

 

まとめ

初心者であればあるほど、「とにかく書いてみる」という意識でただひたすらに書きがちですが、ここまでの通り、『日記』と『記事』は明確に文章の作り方、重要項目が違います。

僕はこれを理解したのは、80以上『日記』的要素が強いものを書いてきてからでした。

ただ、その80記事の中に、たまたま『記事』的な要素を多くもったものがあって、検索から読まれていました。

その記事を『盆栽』を育てるように、少しだけ切ったり育てたりしたところ、2~3日もしない内にPV数が5倍以上になりました。

この時にポイントだったのが、たまたまその記事が『良い苗』だったこと。

あとあと育てやすいカタチを、偶然にしていたから、すぐに良い結果がでました。

これは再現性があって、しっかり優先順位を理解して書けばニーズに応えられる記事が必ず書けます。

是非『盆栽』を意識して、少しづつ育てるイメージで、まずは『良い苗』を量産することからはじめてみてくださいね。

そんな感じ〜

ふじむ

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール
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