人生の体験をコンテンツ化。自分自身をありのままに発信することが仕事になる時代だ。

こんにちは、画像の背景消したいのに全くうまく行きませんふじむ(@l10_bb)です。

 

最近「体験をコンテンツ化する」っていうことを、最初はるってぃさん(@rutty07z)、最近だとやぎぺーさん(@yagijimpei)が言っているのをブログとかTwitterでみました。

 

「確かにそれめちゃめちゃすげー!」って思って僕はこうしてブログを通して、体験から価値を生み出そうとしてるのですが、そもそも体験をコンテンツにし続けてると自分自身がコンテンツ化していき、価値を生み出すことが上手くなっていくんだ!って気が付きました。

 

「コンテンツ化」された人がなにをやってもコンテンツになる。

昨日帰ってきてから夜中にたまたまスマホいじってたらこれを見ました。

 

 

YouTuberのヒカキンさんとお兄さんのセイキンさんのYouTubeのテーマソング。

 

曲自体の存在は知ってたし、聞いたことは何度もあったのですが、昨日始めてMVみて、ちょっと感極まって泣ける感覚がありました。

 

お二人とも大好きなのですが、特にヒカキンさんはもう存在自体が「コンテンツ」になろうとしてるんじゃないかと。徐々にコンテンツ化していった人が1番影響力の大きい「動画」っていう形でYouTubeを使って発信し続けている。

 

Youtuber、特にヒカキンさんやはじめしゃちょーさんは、かなりの数の動画を撮られてると思うのですが、いろんなことを動画に撮ってますよね、〜を買ったとか。〜してみたとか。

 

普通の人からするとなんか買ったくらいでそんな面白いもの作れると思いません。でもちっちゃいことでもなんとかコンテンツ化して発信している。それを続けていくとどんどん人自体のコンテンツ化が進んで、人自体に訴求力がつき始める。結果なりたい職業 = YouTuberみたいなことが起こる。

 

もともと人に対して使ってた言葉だと「キャラクター」とか言うと思うんですけど、「価値を生み出す」っていうニュアンスはあまり含まれてない。ヒカキンさんはそのものが「コンテンツ」。ヒカキンという「コンテンツ」そのものになっている。

 

YouTuberやブロガーはテレビの有名人よりも日常の身近なものの中で「コンテンツ」を作り出す傾向がありますが、それって極めると、芸能人的にいう「プライベート」が侵食されて、プライベートがなくなるってことですよね。

 

日常の生活を発信し続けるということは、何か覚悟というか、腹据える感じ。コンテンツとして生きて行く覚悟感が、なんとも利他的で、動画のヒカキンさんを見て心打たれてしまいました。ほとんど任天堂のキャラみたいになってるんだもん。カービィみたいな顔してるんだもん。

 

自分で自分を売る。コンテンツ化した自分が発信することでなんでも価値に変えていく。

このFujilogueでは「吉澤嘉代子」さんというアーティストが頻繁にでてきますが、僕は吉澤嘉代子さんが大好きです。

 

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その吉澤嘉代子さんが言っていたことでものすごく印象的だったのが「自分自身を駒を動かす距離感でやっている」と。吉澤嘉代子は本人であり本人じゃない。「吉澤嘉代子」という「コンテンツ」。

 

吉澤嘉代子は一定の距離感で「吉澤嘉代子」を売っている。曲のことを「商品」と表現していたのがすごく印象的で井上陽水さんも曲を商品と捉えていた気がします。

 

イラストレーターの たなかみさきさんとの対談で「駒を動かす距離感でやっている」ことを語られていました。こちらです。3ページ目でその話題になっています。

 

消費する側は確かに買っているんですが、どうも商品を買っている感覚じゃない。でも作品を作ってるほうは商品を販売することとそのものを、一定の距離感から自分自身を生産して発信し、販売している。献身的というか、本気というか、捨て身というか、プロというか。自分に対しての商品意識。

 

その姿 にものすごく感動するんですよね。他の大好きなMr.Childrenの桜井さんや星野源さん、ザ・ショッキングのまさ兄も同じ感じがする。

 

またもやまさ兄に言われたことを一つ思い出しました(大事なことをたくさんお告げられてるw)

 

まさ兄
こーへい。早く自分のキャラクターを見つけなさい。

 

これ言われたときはなんで見つけなくてはならないのかはよくわかってなかったんですけど、ちょっとわかってきました。それは僕の今の感覚だと「コンテンツ化」がまさしくそれで、とても大事なことを言ってもらったような気がします。まさ兄すっげー!まさ兄も任天堂のキャラみたいだもんな。

 

最近だとるってぃさんもやぎぺーさんも、その方向にどんどん進んでいる。なんでもコンテンツ化するならそれはつまり「自分をコンテンツ化するということ」

 

そういう人たちに感動して、やりたいことがまた次々に生まれてくるんだろうなぁ。なんかわかったよ。

 

まとめ

僕が感動する人たちの共通点が今日少しわかりました。あらゆることをコンテンツ化して自分自身のコンテンツ化をすすめる。そうすると価値を受け取ってくれる人たちが集まってきて応援する。ファン、フォロワーになる。

 

ちょっと余談ですけど、男性よりも女性の方が自分に対して「コンテンツ感覚」「商品感覚」がありますよね。「女の賞味期限は〜まで」とか「売れ残らないようにね〜」とか、女性同士の会話で聞いたりすることが多いのですが、それって自分に対して商品感覚があるってこと。だからお化粧したりお手入れしたりするんですね。

 

男も化粧をしよう!ってことではありませんが、男性もその姿勢自体は見習わなければならないなぁと思いました。いつまでも消費者面していては時代に取り残されていってしまいますから。

 

僕は僕のペースで生活をコンテンツ化し、少しづつ価値を生みだして行きたいと思います!

 

最後まで見ていただきありがとうございました\(^o^)/

 

 

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール

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