「マネジメント」って何?認識を間違っていると今の状況は変えられないお金の話。

こんにちは、ふじむ(@l10_bb)です。

 

さて、今回の記事のキーワードは「活動の目的」です!

 

これは自分が肌感覚で知っていることがあって、こうしてカタチにしたことで理解がさらに深まりました。

 

 

 

ブログを書いていて、多少利益が出てきたからこそ「目先の利益」に囚われてしまいそうになりました。

 

「活動の目的」の基本的な部分をまとめておこうと思います。

 

僕の家電量販店時代、お店を少しずつ育てていく過程では活動の目的」に対する考え方がとても重要でした。

 

個人で活動する今もなお、その考え方は重要なのでまとめました!

 

ドラッガーに学ぶ「マネジメント」「企業の目的」

僕はつい2ヶ月前まで「エリアマネージャー」という肩書きで仕事していました。

 

よく直属の上司からは

 

上司
マネジメントしてください。

とか

上司
マネジメントできてんの?

とか

上司
お前さぁ、マネジメントしろよ。

 

と言われていました。

 

ふじむ
はい!努力します!

 

と言ってせっせと自分なりの努力をしていましたが、僕は24年の人生の中で

 

「よっしゃ!マネジメントしよう!」

 

と思って何かを「マネジメント」するなどしたことないことにマネジメントしようとして気がつきました。

 

ふじむ
(???、、、いやっ、そもそもマネジメントってなんだよ。)

 

(気づくのおそーーいぃーー!!w)

 

マネジメントとは「組織を機能させること」

知らないことがあまりにも多すぎたので、 エリアマネージャーになって少し経ってからこれを買いました。

「[エッセンシャル版]マネジメント 基本と原則」P.F.ドラッカー 著

 

電子書籍で本を読むって発想が当時なかったから本で買っちった。。。

 

kindleのほうが安いし場所とらないからkindleがおすすめ。

 

でも超絶有名本だからこれだけ本で持っててもいいかも。多分何回も読み返す。

 

 

これによると、マネジメントとは「組織を機能させること」。

 

引用:[ドラッガー図解] 組織とは、マネジメントとは?│ビジュアルシンキング 

 

「ある資源(ヒト・モノ・カネ・ジカンなど)で構築された組織を最適化すること」それがマネジメントの正体です。

 

ずーっとなんとなくやっていました。

 

「チームマネジメント」っていう響きがかっこよくてなんとなく好き。

 

そんな軽い気持ちでチームを「最適化」=「いい感じ」にしてた。

 

ずっと「ヒト」のアプローチだけで最適化しようとしていたので、いまいち上手く機能させることができていませんでした。

 

上司に

 

上司
マネジメントしてください。

 

と言われ続けていた僕ですが、そもそも何のために「マネジメント」を行うのでしょうか?

 

勘違いしてはいけない「企業の目的」とは?

よく勘違いしてしまいがちな「ビジネスの目的

 

これのほぼ答えが「企業の目的」としてドラッカーの言葉が書いてありました。

 

ここに書いてある「企業」は「個人事業」でも同じことが言えます。

 

先に言ってしまうと「企業の目的」は「顧客の創造」です。「利益」が目的ではありません。綺麗事ではない理由を説明します。

 

「利益」=「お金」=「燃料」=「エネルギー」

引用:[ドラッガー図解] 顧客の創造│ビジュアルシンキング 

 

「利益」とはいわゆる車が目的地に向かって走る上での「燃料」「エネルギー」です。

 

車のガソリン。つまり「燃料」は車が走るときに使う「エネルギー」ですね。

 

それと企業にとっての「利益」はおんなじ。

 

 

「利益」=「お金」=「燃料」=「エネルギー」

 

 

この「燃料」は燃やして走って、やっと意味があります。

 

使わなければただの液体。

 

よくお金を持っていること自体を羨ましく思う人がいます。僕もそうなってしまいがちだったりします。

 

ですがそういう人は「お金を持つことが目的」になっていて、走ることを忘れている状態。

 

これではいくらお金があっても

 

 

  1. 燃費の悪い下手な走り方をするか
  2. 減るのが嫌だから使わない

 

 

ということが起き始める。これでは燃料を持っている意味がない。

 

「利益」は使わないと意味がない。

 

「顧客の創造」が「企業の目的」であるべき理由。

企業が活動をするにあたって利益を燃料にして「継続」&「成長」していきます。

 

「利益」をもとにつくりだした製品やサービスはお客さんに提供されます。

 

お客さんはその製品やサービスを使って暮らしが便利になります。

 

便利になったお客さんが増えれば増えれるほど社会は助かり、そのまま社会貢献になります。図にすると下のイメージ。

引用:[ドラッガー図解] 顧客の創造│ビジュアルシンキング 

 

社会貢献が進むと、お客さんたちが

 

お客さん
もっと企業さんにはがんばって貰いたい!

 

といって、サービスを利用するタイミングで企業に「利益」を渡します。

 

 

「利益」をもとに企業はより大規模になっていき、より便利に改良や成長を重ねて、よりよい製品やサービスを提供します。その循環は下の図。

 

引用:[ドラッガー図解] 顧客の創造│ビジュアルシンキング 

 

この循環の中で重要なのは「企業の価値は顧客が決める」という点。お客さんが

 

お客さん
(応援しない)

 

と思えば企業は「継続」&「発展」はできません。燃料がなければガス欠の車。

 

社会貢献は顧客を創造することとほぼ同じ意味。

 

なので企業は「顧客の創造」こそが活動の目的であるとドラッカーは書いてます。

 

これは個人でもまったく同じことが言える。

 

「サービスが先、利益が後」は基本中の基本。

お客さんを増やすには「信用」がないといけない。

 

この時に「目先の利益」を先に追い求めると、小手先のテクニックだけでなんとか騙し騙し稼ごうとしてしまうことがある。

 

これでは長期的に見ても信用はずーーーーーっと得られない。

 

一人もお客さんにはなってもらえず永久に嫌われたまま。

 

「サービスが先、利益は後」

小倉昌男

 

「クロネコヤマト」の生みの親である実業家の小倉昌男さんはサービスの充実がまずは先決であることを説いています。

 

 

まずは無料で提供して周りから「いいものだね」って言ってもらえるレベルまで製品やサービスを徹底的に磨く。

 

徹底してサービスの中身を充実させる。

 

これは今の僕にとってはこのFujilogueがまさしくそれで、徹底してサービスを充実させるべき段階。

 

 

トップページの広告の表示でホント微々たる収益出していました。

 

最初は嬉しかったけれどせっかくのコンテンツが見えづらくなってしまったのでやめた。

 

まずは徹底してサービスの充実で信頼を得る。

 

その後に利益は必ずついてくるから目先の利益にとらわれちゃだめだ。

 

まとめ

ブロガーって1年、なかなか続かないらしいんですけど、本当にいいものって気がつけたら辞める理由ないんですけどね。

 

目的が「目先の利益」だとなかなかその恩恵を受けられなくて結構くるしいかもしれない。

 

ですが、信用を得るためにコツコツ小さな「1」を足していくと、その過程でいっぱい楽しいことがある。

 

今まで知らなかった人に声かけてもらったり、久々にあった人に「ブログみてるよ!」って言ってもらえたり、思わぬところで力を貸してくれたり。

 

楽しさ、めちゃ実感しています。

 

「毎日」っていう大枠だけ決めて、その枠の中で自由に表現する。

 

これが結構ゲームみたいで楽しいですね。毎日投稿ゲーム。

 

Fujilogueくんでまとまった利益を必ず生みだします。

 

何故生み出せるか?

 

生み出すまで辞めないからですね!笑

 

もっともっとブロガーとしてFujilogueを運営していきたいので、今はひたすらに毎日、サービスの充実をします。

 

そしてなにより楽しくやっていきます!

 

難しいことも、僕がしっかり噛み砕いて誰にでもわかりやすくしたい。

 

ファンになってくれる人を1人でも増やすために、今はFujilogueくんを徹底して充実させるぞ!

 

そんな感じかなぁ〜

 

今日も最後まで見ていただいていただき、ありがとうございました!\(^o^)/

 

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール

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ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール