お金の考え方についてもう一度考えておこう。僕とあなたはお金で何がしたいのか。part2

こんにちは、ふじむです。

 

(チューーーーーっ、ごくんっ)

 

 

おいしいアイスコーヒーにうなりながら失礼します。

 

 

お金に余裕がでたら〜とか言った直後に、いい値段するアイスコーヒー飲んでます。ほんとすみません。

 

あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜喫茶店めぐりたい〜〜〜〜〜〜あい〜〜〜あ〜〜。

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

この「お金」について考えておこうシリーズのPart1では僕がお金を浪費してしまっていたパターンを思い返して、まとめました。

↓合わせて読みたい

 

お金を十分に稼いでいるはずなのに、何故かお金が消えていく。僕がダメ人間だってことが証明された記事でした。

そもそもお金に対し、僕はこんな考えがありました。

 

  • 「まぁ、その分稼げばいいし」という独自理論と
  • 「投資」と勘違いしている
  • 仕事で稼ぐのが別に苦じゃない

 

これらの考え方によって僕はお金を浪費し続け、お金がない状態が続いていたんのでした。

こうして考えをまとめているうちに一つの疑問が。。。

 

そもそもなんで働いてるのか考えよう。

 

僕は考えました。「何故働いているのか?」

仕事をバリバリやっていたころの僕を思い返すとそれは簡単です。「楽しかったから」でした。

仕事をすることによって得られるお金は別にそんなにもらえなくても困らなかった。けれど、その給料として貰っている金額が多ければ多いほど、「その分の価値の仕事をしているんだ!」と思い、楽しかったんだと思います。

お金を稼ぐことが目的では全然なかった。だけど何故かその目的ではない副産物的発生をしたはずのお金はガンガンなくなるんです。

「お金を目的にするべきではない」とよく聞き、それはクリアできてるはずなのに、どこが問題なのでしょう?

 

「お金の使い方」を考えていなかった。

 

気がつきました、僕は「お金の使い方」を全然考えていなかった。

寝ても覚めても仕事のことが頭の中にいっぱいです。お金のことなんて考える余白などありません。

でもこれって変なことだなぁと思いました。ほんとにその時している仕事「だけ」が面白かったのかなぁ?

 

お金は「楽しいことをするため」にある。最低限生活するのに、お金はそんなにいらない。

最近の僕は↓のように思いました。

 

ほんと努力して節約とかしてるわけじゃないけど全然お金、つかわないなぁて思ったんです。生きていく上で。

けどお金があるほうが楽しいことができる。楽しいことをもっと楽しくできる。

だからお金を稼いでもっと楽しいことをしたい。そんな風にお金に対して思うようになってきました。

 

今こうして飲んでいるおいしいこだわりのアイスコーヒーも、お金があるからこそ楽しめているのです。

なのに「味の素」ならぬ「楽しいの素」であるお金を、Part1でおわかりの通り、

↓合わせて読みたい

 

僕は浪費し続けていたのでした。正しい調理方法で料理で使うべき 「楽しいの素」=「お金」を僕は生かさず、無駄にしていたのです。めっちゃもったいない。。。

 

「楽しいの素」お金があれば何ができるだろうか?

何ができるか、まとめてみます

  • おいしいものが食べられる
  • 欲しいものが買える
  • 仕事の質をあげられる
  • 旅行などの移動ができる
  • 体験ができる
  • 非常事態に備えられる
  • 本などで「情報」が手に入る(情報収集)
  • お金でさらにお金が手に入る(投資)

 

などがあるでしょうか?仕事も楽しいですが、仕事の領域内にはない「楽しい」がいっぱいあるようです。

これらのことは「楽しいの素」である「お金」があることで基本的に得ることができます。

仕事のことだけに夢中になって、お金をただただ浪費し続けていては、もっと楽しいことを見逃してしまうということがわかります。

 

お金を無駄遣いしたくない!具体的に実践しているお金の考え方と管理

無駄使いしたくありません。最近までの僕の無駄遣いの原因をPart1でまとめました。

 

  • 基本が居酒屋の『外食系』
  • コンビニや自動販売機の『お手軽系』
  • 職業病の『通信費系』
  • 交通費

 

まず着手すべきはこれらのことですね。まずは根本的なお金の考え方を見直してみます。

 

「時間」⇔「お金」の換算思考

僕は随分お金を使うことが減りました。それはまず、根本的考え方を変えたからでした。

今までの僕の問題点は「お金」を「お金」としか考えていなくて、「まぁまた稼げばいっか」と思っている部分にあると話しました。

これを改善するために、「お金」を「時間」に換算する考え方を身につけました。

お金の感覚って体感だとよくわかってないんで判断がブレるんです。場所によっても価格設定が違ったりするし。

でも「時間」は体感で知っている。だから「時間」に換算する。具体的にどうするのか見てみましょう。

 

 

コンビニでバイトをして生活している人が世の中にはたくさんいます。牛丼屋さんでもいいですが、ざっと時給1000円くらいですよね。つまり1時間1000円のお給料で働いて、ご飯食べて暮らしていけるわけです。多くの人がこの暮らしを実現していると思います

自分が時給1000円で働いてるとします。実際そうであるなら越したことないですが、違うとしてもそう仮定してください。

1000円のモノを買うということは「1時間働いて」稼いだ「お金」と交換してその「1000円のモノ」を買っています。

 

「1時間の労働」⇔「1000円」⇔「1000円のモノ」

 

 

「1時間働かないと、この1000円のものは買えませんがそれでも買いますか?」という自問のワンクッションをいれるのです。

その買うものによって「全然買うぞ!」っていうものもあれば、「これに1時間の仕事はできないなぁ」と思うものもあるわけです。

その要領で

 

さる太郎
4000円で飲み会行く?

⇛ 「その分4時間働く?」

⇛「絶対やだ」

 

と大体の場合なるのです。同じメンバーでも絶対もっと安くて美味いもの食べれますからね。

こんな感じで「500円」 =「30分」、「100円」 =「6分」の労働をするんだけど買う?っていう考え方で、お金の使う判断をすると結構無駄が減りました。時間とお金の換算思考。おすすめの考え方です。

この考え方を基本においたまま、お金を浪費する大きな原因をどんどん潰していきましょう。

 

徹底して外食は減らす。家でも美味いもん食えるからね。

Part1で外食費が高いことを大きな原因としてあげました。

↑の換算思考でもあるように、飲み会は本当に高い。だから行くのであれば、それ相応以上の価値がなくてはならない。わざわざ我慢して行く時間もお金もないと思う。

ぶっちゃけそんな高いところで食べなくても良かったりするのに、社会人になると「なんとなく」居酒屋に入ってしまう。これ結構危険ですね。

社会人になってから久しくファミレスとかに入ったことないと聞くことが割りと多い。

不要な外食は減らし、自宅で食べるように徹底します。なるべく自宅で食べるほうが安いだけでなく、健康面のコントロールがしやすいですね。

 

やむを得ず外で食べるときは、最安で一時的にお腹を満たせる物を把握しておく

僕はお腹がすくのであれば家に帰るようにしていますが、毎度毎度そんなことしてられないので、小腹を満たすためのレパートリーを幾つか知っておいています。僕のレパートリーでは、

 

  • 各コンビニのアメリカンドッグ(108円)
  • 各コンビニのコロッケ(約80円)
  • マクドナルドのエグチ(200円)
  • ガストのミニサラダ(200円くらい)⇛クーポン使って
  • etc…

 

があります。ただ、基本的には外食はしない。外食したとしてもなるべく安くします。(でもなんとなく女子ウケ悪そう。もてなそう。うるせぇ気にしない気にしない)

もっといい方法あったら教えてください。

おごってもらえるなら外食はガンガンします。お寿司が好きです。嫌いなものはなにもありません。強いて言うなら岩とか砂とかそのレベルです。ってさる太郎くんが言ってます。

 

さる太郎
・・・

 

「お手軽系」なものにお金を払わないこと

コンビニや自動販売機はどこにでもある分、割高に価格設定がされています。自動販売機で350mlのボトル缶コーヒーが140円であるのと比べ、薬局には900mlのペットボトルコーヒーが100円で売られています。

100mlあたりで計算すると

自動販売機コーヒー ⇛ 40円

薬局コーヒー⇛11.1円

約4倍高い自動販売機 (覚えておきましょう)

コンビニや自動販売機は詐欺なのではなく「お手軽」という付加価値が付いている。先回りしておけば、その「お手軽」にお金を払う必要がなくなるんです。

歩いていると喉が乾くのでペットボトルの水を買います。スーパーとかで買えば80円くらいで買います。基本の基本、やっぱり水が1番安くて、のどにもいい。

そして、ペットボトルが空いたら、何回かは持って帰り洗って、家で水をくんで水筒代わりに使います。

 

以前は象印の保温の水筒(2000円くらい)を使ってたんですけどなくしたのでそれからはこのスタイルです(泣)

 

通信費を見直す。未だに3キャリアだとか速度制限だとか言ってない?

Part1で話しましたが、僕は通信業界で販売していながら、いや、いるからこそ約10回線を契約し、40000円/月弱という通信固定費を払い続けていました。

ただ今の時代は「格安SIM」。

僕は現在BIGLOBE SIMとWiMAXを使っていますが、両方合わせて6000円/月くらいで大満足な環境を整えられています。

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僕はsoftbankからこれらに乗り換えましたが、月間の通信量を全く気にしなくなりました。

ぶっちゃけ3キャリアである20Gとかプランありますが全然たりない。僕は月間100Gくらいは使う。

 

「プランで7Gまでしか使えないから〜」って言って、使い方を制限していると、逆に高いスマホの価値の元を全然とれていないかもしれないですね。

今まで以上に今が「情報社会」なのに通信制限なんかでブレーキをかけられていては時代に取り残されていってしまいます。しかもだいたいの人よりも僕のほうが月額が安い。ここは1番大幅に具体的に変えられるところだと思います。

 

交通費もなるべくかけない。1駅2駅くらいなら歩け

結構1駅くらいだったら躊躇なく歩いてしまいます。

基本おでかけ時はこのアディダスのランニングシューズ。

 

これがあれば永遠歩いてられる。小岩からスカイツリーまで、割りと頻繁に往復しています。歩けば

 

  • 交通費はかからない
  • 頭スッキリ気分転換
  • 運動不足解消

 

いいことばっかり。たくさん歩くといいと思う。

 

「お金」は「楽しいの素」

 

こんな感じで僕はお金をなるべく浪費せず、それをなるべく楽しい方向に当てることで毎日を充実させています。

「カメラを買う」とかは具体的に楽しい方向です。ブログの質も向上しました。

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お金をつかってできること、したいことをあらかじめバンバンだしておかないと、いざ手元にお金がはいってきたとしても使い方に迷います。

僕は1番最初の記事で「やりたいこと」を100個以上をあげました。

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これを作っておき都度、修正していくと自分が本来何をしたがる人間なのかがわかってきます。やりたいこと、やりたくないことがどうしても思い出せないときはこのリストに戻ってきます。そしてやりたいことがわかったらそれにお金を使う。

こんな感じでお金とは付き合っていきます。

僕の大好きな「音楽」と「お金」は密接な関わりがあります。路上で音楽をやると見てくれた人からチップとしてお金をもらいます。

「音楽をして」⇛「お金をもらう」

ものすごくシンプルな仕組みでお金と隣り合わせですね。これは音楽に限った話でなくほとんどのことがそう。

「お金が嫌い」「お金を稼ぐことは悪いこと」「お金を稼ぐ人は悪い人」

こういった考え方では一生、生活費のために労働をして、いくら稼いでも足りない感じがし続けるでしょう。

 

まとめ

僕は楽しいことがしたいからお金を稼ぎたい。生きるには今で十分すぎるので、もっと楽しいことをして人生を謳歌したい、色んな人とコミュニケーションが取りたい。

うん。てな感じですかね。

よし、やるぞ〜

 

 

ふじむ(@l10_bb)

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール

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