グレンモーレンジィ18年には何故、気品が溢れているのか?その魅力に迫る!

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こんにちは、ウイスキーだいすきブロガーのふじむ(@l10_bb)です

今回ご紹介したいのは『グレンモーレンジィ18年』です

目白田中屋にて栗林幸吉さんからすすめてもらって購入した1本。

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グレンドロナックがシェリー樽熟成の代表格だとして、その比較の対象としてバーボン樽熟成のグレンモーレンジィを選んでくれました。

(↑『グランドモルトテイスティング2017』にて)

『グレンモーレンジィ18年』の基本データ

蒸溜所の場所は?

1843年スコットランド ハイランドに設立

アルコール度数は?

43度

熟成樽は?

グレンモーレンジィは『カスクフィニッシュ』をはじめて生み出したことで知られている、追加熟成のパイオニア。

原酒の70%以上を18年以上バーボン樽。30%を15年バーボン樽で熟成した後にシェリー樽に3年詰め替え熟成

分類は?

シングルモルト
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『グレンモーレンジィ18年』の感想・テイスティングレビュー

色は?

明るいゴールド

香りは?

潮っぽい感じ。バナナや甘夏のような香り。ほのかに鉛筆のような木の香り

味は?

バタースコッチ。クルミのように甘い。優美で奥深い。さらっとした舌触りで、ロウソクっぽいニュアンスが少し残る。

感想の追記:(2017/12/26)

日本の「山崎」に近いところがあるような気がしました

だけれどマスクメロンを思わす山崎とは違って、グレンモーレンジィはオレンジや桃っぽい

飴のように糖分が多く、「とろっ」とした印象はどちらも共通しているかも???

『グレンモーレンジィ18年』の口コミ&嗜む人々Tweet

『グレンモーレンジィ18年』の価格帯

2017年8月現在、約8000円。

 

参考資料

 

※記事内容は随時更新していきます※

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール

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