[ウイスキー 目白田中屋]クレイジージャーニーで紹介された世界の酒屋に行ってきた

The following two tabs change content below.

fujimuuuuu

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。たまに見て「いいこと知ったなぁ」と思える雑誌ブログを目指しています

こんちは、ウイスキー大好きふじむです。

今回は『目白田中屋』という世界でも有名な酒屋さんについての記事です。

ウイスキー好きに目白田中屋を知らない人はいないんじゃないかというくらいの場所。

実際にその、『目白田中屋』へ行って、記事をまとめました。

そもそも、僕が目白田中屋へ行くきっかけになったのはTBSの番組でした。

 

『クレイジージャーニー』はクレイジーな日本人を紹介する番組

2017年4月20日。

僕はたまたま、TBSの番組で『クレイジー・ジャーニー』という番組を見ていました。

当時好奇心いっぱいにテレビ画面を見つめていたのですが、ウイスキーに対する愛情がハンパない人が紹介されていて、全く無視できないインパクトを与えてくれた。

このときに紹介されていた人の名前は、栗林幸吉(くりばやし こうきち)さん。

 

世界中のウイスキーにロマンを馳せる男『栗林幸吉』。

栗林幸吉さん

目白田中屋店主。5000種のウィスキーを試飲し、300ヶ国のウィスキー蒸留所を訪れるという人生の大半をウィスキーに捧げ、未だ見ぬウィスキーを求めています。

 

いろんなバーで情報収集をするとすぐに栗林さんの名前がでてくる。

業界では彼を知らない人はいません。

↑栗林さんのところに行ったとTweetしたらかなり反響があった。

クレイジージャーニーでは『アイラ島』⇨新設された『アードナムルッカン』へ。

放送されていた番組の内容としてはスコットランドの『アイラ島』

を周った後、『アードナムルッカン』という、スコットランド本土最西端に新設されたばかりの蒸留所に行くという内容でした。

 


↑へんぴ過ぎる場所にある。

車で半日以上かけないといけない場所らしい。笑

 

↑の超短塾ボトルが2500本で予約リリースされましたが売り切れてしまいました。価格は7000円くらいでした。販売サイトはこちら

映像での様子は、

 

ふじむ
こんなにウイスキーを愛していることが、ふるまいから伝わる人がいるんかぁぁぁ

 

と思うほど。

まだまだ熟成が必要で、飲むのは先の樽を数百万円で購入していました。

出演されている小池栄子さんは、この収録のあと栗林さんのお店に行かれたそうです。

バーテンダーはもちろん、有名人も御用達らしい。

バーテンダーたちから集めた情報からすると、かなり良心的な価格設定のようです。

魅力的なお店と栗林さんの人柄。動かされる気持ち、ほんとわかる。

栗林幸吉さんがウイスキーを飲みだしたきっかけ

栗林さんは番組のVTRの中でこう仰っています。

格好いい人がウイスキーを格好良く飲んでいる。それを真似してみたい。憧れから入った。

 

ウイスキーはなんかかっこいい。

それって誰もがなんとなく感じたことあると思う。

栗林さんがウイスキーの世界にどっぷりのめり込むきっかけは、至って普通だった。

かっこいいっていう感覚、憧れ。

栗林さんのお店には世界のウイスキー生産者がやってくるといいます。

逆に栗林さんも、実際に足を運んで300もの蒸留所に行き、そこで体験できる、『音』『温度』などの環境、作り手の情熱を肌で知り、お客さんに伝えているそうです。

その栗林さんが店主のお店は『目白田中屋』という東京 の目白に構える酒屋さんでした。

栗林幸吉さんが店主の酒屋さん『目白田中屋』に行った!

『目白田中屋』の公式ホームページによると

英国の雑誌「ウィスキーマガジン」より、2007年小売店賞第2位受賞。
2010年のWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で、単一小売店部門の世界最優秀小売店受賞。目白田中屋公式ホームページより

世界的に見てもかなりすごいお店です。

『目白田中屋』を調べてみると山手線の目白駅から歩いて1分くらいのとこで、意外に近くだったので、早速行ってみるのでした。

(アクセス情報はこちら)

 

↑入り口はこんな感じ。となりはサンマルク。

↑おやおや?? 入り口から蒸留所のようなおしゃれな外観。もう既にこだわりを感じる。そして入る。

 

 

 

そこは、、、、

 

 

『目白田中屋』ワインもビールも半端じゃない品揃え

ふじむ

おいまじかよ。ハンパねぇ。。。

 

 

 

僕は店内のあまりの「本気度」に絶句しました。

 

 

 

 

 

 

 

ふじむ

めちゃめちゃ多い。。。。結構いろんなウイスキー見てきた「つもり」だったけど全然見たこと無いのばっかだ。

 

↑『シングルモルトウィスキー大全』(3300円+税)を買っただけで満足しているおばか消費者」だったことに、この時点で自覚するのでした。

『目白田中屋』の店内・品揃えの様子

ウイスキーだけでなくワインの部屋がある

↑ウイスキーだけじゃなくて、ブランデー、日本酒もある。

というか、数や種類もそうなんですけど絶句したのは、

丁寧な手書きメモが全てのお酒に!?

↑全部のウイスキーに豆知識情報が「手書き」で丁寧に書いてある

このクオリティで相当な数。ものすごい愛情だ本当に驚いた。これずっと見てられると思う。

美術館をうろつく知識人ぶった人みたいに後ろに手を組みながら眺めていたら

 

ふじむ

あの方はもしや。く、栗林さん!?

 

クレイジージャーニー』で取り上げていた栗林幸吉(くりばやし こうきち)さんが、店内BGMで永遠に流れる忌野清志郎さんの曲に身体を揺らしながら、

 

 

商品の陳列の手入れをしているではありませんか

(実際はこんなに激しくありません)

僕は内心、昂ぶりましたが、持ち前の人見知りで、気づかないふりしていました。

すると、人見知りとは縁もゆかりもない、だってらんさんがなりふり構わず栗林さんに話しかけます。

 

だってらんさん
あのー、ウイスキー、探してるんですけどぉ、どれにしたらいいかわからなくてー。

 

探してるのにわからない。

意味わかんないですけど、わりと初めて買いに行くとぶっちゃけこんな感じです。

そしたら栗林さん、即返事。なんと。

 

 

 

 

栗林さん
ジャケ買いですよ〜ジャケ買い!

 

 

 

ジャケ買いなんだぁ!!!!!!!!!!

 

 

 

とにかく色々教えてくれて、そんなこんなで結果ジャケ買い。

見た目に惹かれるか否かを左右されるジャケ買いはとても大事なのだ。

だってこんなにあるだもん。

なかなか全部は飲み比べられないじゃん。

飲んだことの無い未開封のウイスキーを自分の感性で選ぶ方法がジャケ買いなのだろう。

最近はCDもあまり買わないからとても新鮮な感じです。

 

栗林さんはそれぞれのウイスキーの特徴を熱く教えてくれました。

しかも頭でっかちな知識ではなく、自分が飲んで感じた体験的なものを。

栗林幸吉さんのオススメを買う

栗林さんは僕達にお酒を選んでくれるとき、10種類くらいは名前を上げながら楽しく選んでくれた。

その中から今回は2本をジャケ買いした。栗林さん曰く『熟女』な2本のようだ。

その2本は『グレンドロナック18年アラダイス』と『ラガブーリン16年

あわせて読みたい

[ウイスキー図鑑]グレンドロナック18年アラダイス (GLENDRONACH 18years)

↑ジャケ買いでいったら間違いなく買いな最高にかっこいいボトル

紺色のドレスみたい。味は上品さがすごい。

とにかくものすごく濃厚です。とろけるような味わい。

ゲール語で、グレン=谷、ドロナック=黒いちご。

あわせて読みたい

[ウイスキー図鑑]ラガブーリン16年(LAGAVULIN 16years)

↑こちらもほぼジャケ買い。

最高にかっこいい。

塩辛さとスモーキーさがたまらないアイラモルトです。

『目白田中屋』の口コミTweet

目白田中屋の口コミを調べてみたところ、かなり『聖地』としての評価が多い印象。

他にはないレベルで賞賛の声が目立ちますし、実際に行った自分でも共感できます。

お酒好きにはたまらない空間であることは間違いないようです。

『目白田中屋』の営業時間など注意事項

営業時間は?

(月〜土)11:00~20:00
(日)定休日

支払い方法は?

現金しか使えません!クレジットカードNG!

↑目白田中屋のレジ。

百五十億円は取られないので安心してください!

栗林さん曰く、会計直前でキャッシュオンリーの事実を知って、階段登ってお金をおろしに行くらしい笑

たくさん買うとものによっては高額になります。

お気をつけください。

『目白田中屋』はネット注文できる?

店頭販売のみで電話での問い合わせや商品の取り置き、商品発送は一切ありません!

実際にいくからこそ良いんですね。

東京近辺にお住いの方は一度立ち寄るべき聖地なので行ってみてください。

海外から来られているお客さん多かったですね。

『目白田中屋』へのアクセス

JR山手線 目白駅を出て、マクドナルド左手前、サンマルクの隣の階段を降りたところです。

歩いて1分でつきます!

住所 :〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-14 田中屋ビル地下

『目白田中屋』のまとめ

栗林さん、本当にありがとうございました。

めちゃめちゃ素敵な人でした。

絶対また行きます!

追記(2017年8月)

この後もう一度行って、『グレンモーレンジィ18年』買い、

 

あわせて読みたい

[ウイスキー図鑑]グレンモーレンジィ18年(GLENMORANGIE)

アイラ島に行くことを相談して、この本をオススメしてもらって早速購入しました。

良書なのでオススメです。

 

 

そんな感じ〜。

ふじむ

目白田中屋   公式HP

 

ウイスキーを好きになって書いた本気記事

[永久保存版]ウイスキーの原料?作り方?歴史?基本の総まとめ

出会ったウイスキーを記録中!

ウイスキー図鑑

その他参考記事

SNSで友達にも教えてあげよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガーのふじむです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。たまに見て「いいこと知ったなぁ」と思える雑誌ブログを目指しています