[アイラ島]聖なる島8つのウイスキーを徹底総まとめ!あなたの好みはどのシングルモルト?

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『アイラ島』。そこはウイスキー好きなら誰でも知る、伝説の島。

今回はスコットランド アイラ島にてつくられるウイスキーについてまとめました

(僕自身がアイラ島のウイスキーって何があったけ?ってなるしねw(何度も)( ^ω^))

 

アイラ島のウイスキーを早く知りたい!って方は>>>「アイラ島のウイスキー8+1種の総まとめ!(だいたい価格安順)

アイラ島のおすすめウイスキーだけを知りたい!って人は>>>「個人的にオススメ!アイラ島のウイスキーTOP3!

 

それでは早速行きましょう!

いやいやちょっと待てぃ!『アイラ島』ってそもそもなんだ??って人のために

『SEKAI NO OWARI』のSaoriさんが好きなアイラ島のウイスキー??

フジローグ公爵
SEKAI NO OWARIというアーティストはご存知かな??

メンバーである美人ピアニストのSaoriさんがこんなことを言っとりますぞ??

 

↑ウイスキー好きを公言する有名人といえば「SEKAI NO OWARI」のメンバーSaoriさん(@saori_skow)

彼女がだいすきだと語る「アイラ島のウイスキー」、、、やはり魅力が詰まっているようです

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アイラ島はスコットランドにある、淡路島ほどの大きさの島

淡路島と比較してみると

、、、って感じです!!

(でも淡路島に行ったことがないから正直ピンとこない人とは私のこと)

『アイラ島』ってどんなとこ?ウイスキーの前にアイラ島をよく知ってみよう!

フジローグ公爵
さてさてっ、一応ですが、アイラ島についてお話しておきましょうなぁ♪

世界でも稀な『ウイスキー島』

引用:http://birdavenue.blog27.fc2.com/blog-entry-155.html

淡路島行ったことないのに言うのもホントあれなんですけど、淡路島くらいのおおきさの島に蒸溜所が8つ(今のところ)あるんですけれど、それって普通にすごくないですか?

どれだけウイスキー作りにむいてる場所なんだよっていうくらいの聖地です

「気候」「水」「自然」「場所」。欠かせない条件を叶える世界有数の場所なんですね

ピート原野に潮風が吹く

引用:https://talisker-online.jp/life_with_talisker

「ピート」っていうのは「泥炭(でいたん)」ともいって草とかもろもろの水生植物が炭化したものです

実際そのものはあんまり匂いしないんですけれど、いぶしてウイスキーに香りをつけると独特になるんです

「煙(けむ)たい」とか「正露丸(せいろがん)みたい」とかみんな最初はいいますが、それがやたらくせになるんですよねぇぇぇ(*´ω`*)

受け継がれし職人のワザ

アイラ島に蒸溜所の中には、あえて未だに手作業を維持する工程があったりするところがあります

蒸溜所にはそれぞれこだわりがあって、個性があります

同じ「ウイスキー」としてくくることができても、その中での色とりどりな個性はまさに千差万別です

アイラ島のウイスキーについてお話しよう

フジローグ公爵
さぁ本題に入るとしような♪

ここからはウイスキーそのもののお話ですぞ?

アイラ島のウイスキーはどんな特徴があるの?

アイラ島のウイスキーには「燻製(くんせい)の香り」「正露丸(せいろがん)のような香り」があると言われています

この香りが強く独特で、世界で愛されるウイスキーになっています

なぜ日本人の心にアイラ島のウイスキーが響くのか?

アイラ島のウイスキーは日本でウイスキーの世界にのめり込むとき、すぐに出逢うと思われます(少なからず僕がそうです笑)

味の価値観みたいなものが、日本人と通ずるものがあるんじゃないかと思っています

そして、同じ小さな島から生まれたウイスキーに、同じ共通点を感じながらも多種多様という振り幅に魅了されていくんです

値段は?アイラ島のウイスキーの価格帯はリーズナブル!

なんでかやたらとアイラ島のウイスキーばっかり減るんだよなぁと思っていたのですが、価格のプレッシャーがあんまりなかったことに気が付きました

アイラ島にあるウイスキーのオフィシャルメジャーボトルは4000〜6400円位でした(Amazon調べ)

1本から大体23杯のウイスキーが飲めますから、1杯約170〜280円くらいで楽しめるわけです

缶チューハイや居酒屋のお酒もいいですが、10年〜16年の時間をかけて、丹精込めてつくられたウイスキーを高いとは感じられないでしょ?めっちゃ安いでしょ?(´・ω・`)

アイラ島のウイスキーはこんな人にオススメ!

アイラ島のウイスキーは「アイラ島のウイスキーだなぁ」って飲むと思うんです笑

そんな特徴的なウイスキーは、ざっくりこんな人におすすめできます

  • 燻製(くんせい)のようなクセの強いものがスキ!
  • 海鮮を感じる塩っぽい旨味(うまみ)がスキ!
  • 醤油や味噌がスキ!

 

って感じの人におすすめです

アイラ島のウイスキーには、和食によく似たニュアンスがあると思っています

たまに「クセがあるから苦手かも?」と言われますが、それはクリアでスモーキーでないものと比べた時の話

くせのあるものは、何かの拍子ではまったりしますよね?

クリアなウイスキーがあるから、アイラ島のスモーキーなウイスキーの魅力に気がつけたりするんですね

燻製などのくせがあるものを好む私達日本人にとって、アイラ島のウイスキーはしたしみやすい香りや味なんだと思います

アイラ島のウイスキー8+1種の総まとめ!(だいたい価格安順)

フジローグ公爵
それでは実際にアイラ島のウイスキーを見てみましょうなぁ!

現時点稼働している蒸溜所はどれも有名です

価格安順で、主に個人的フィーリングでご紹介したいと思います!

(▼銘柄の項目に飛びますので、ご活用くださいませm(_ _)m)

  1. ボウモア(BOWMORE)
  2. ラフロイグ(LAPHLOAIG)
  3. カリラ(CAOL ILA)
  4. ブナハーブン(BUNNAHABHAIN)
  5. アードベッグ(ARDBEG)
  6. ラガブーリン(LAGAVULIN)
  7. ブルイックラディ(BRUICHLADDICH)
  8. キルホーマン(KILCHOMAN)
  9. ガートブレック(仮)

それではいってみよ〜(*´ω`*)

(お前のオススメだけはよ教えろ!って人は「個人的にオススメ!アイラ島のウイスキーTOP3!」))

※価格は相場で変動します

アイラ島のウイスキー①『ボウモア』(BOWMORE)

めっちゃウイスキー飲み始めの頃に飲んで、あっという間にハイボールばかりで飲みきってしまった(泣)

やすいし、なんせバランスがいいイメージなんです

確かに煙たいんだけれど、とっつきやすい感じ。優しさを感じる

アイラ島の最初の1本として全力で押せる一本です

アイラ島のウイスキー②『ラフロイグ』(LAPHROAIG)

バーでラフロイグ注文してる人やたらいる気がします笑

それくらいメジャー級

クセっぽさはアイラ島内でもトップクラスでかなり煙たい感じ

あまりに正露丸チックだったから一瞬「おぉ、、、」って思ったんですが、今となっては普通に好きですねw

結構クセ強めで男性が好むイメージかも

いいラフロイグはできる男の象徴(勝手なイメージ)

(けれどSaoriさんが1番最初に好きになったのがラフロイグwさすがっす(´ω`))

アイラ島のウイスキー③『カリラ』(CAOL ILA)

カリラもスモーキーなんですけど、少し淡白でさっぱりしたイメージ

ガツンとくる感じ。勝手なキャッチコピー「シンプルで強い」笑

比較的香りから海や潮風を感じる気がしますね

なんかこう、グッと来たい夜に飲みたくなる(`・ω・´)ゞ

関連記事>>>[ウイスキー図鑑]カリラ12年(CAOL ILA 12years)

アイラ島のウイスキー④『ブナハーブン』(BUNNAHABHAIN)

ブナハーブンはアイラ島のウイスキーには珍しくあまりスモーキーな感じじゃなくて、旨み感が目立つ

でもその代わり「アイラ島にいるクセにスモーキーじゃない!」ってなって、若干目立たないw(もちろんおいしいんだけれど)

コクのあるウイスキーって感じ

だから「アイラ島のウイスキーといえば??」みたいな感じで聞かれると、多数決の原理で日の目を見ない(うまいけどね!)

アイラ島のウイスキー⑤『アードベッグ』(ARDBEG)

プロモーションにやる気満々なのがアードベッグ

イベントとかホントやばいくらい凝ってて熱狂的

関連記事>>>[ウイスキー ケルピー]アードベッグデー2017に参加!最高だっ!

味はというと正直に言ってめっちゃ独特

「あ、アードベッグだわ」ってすぐになる笑

海藻の香りが凄く印象的だと思ってて、一瞬ウイスキーであることを忘れる感覚すらあったりする

根強いファンのことは「アードベギャン」と言います

アイラ島のウイスキー⑥『ラガブーリン』(LAGAVULIN)

完全に偏見だけど、まずボトルデザインが最高(しらんよねw)

スモーキーですが、刺激は強くないからゆったり飲みたい時に欲してしまう

[銘酒]ラガブーリン16年が僕のもっとも愛するウイスキーである理由」でも書いたのですが、何より「こゆるい」って感じで、塩味も絶妙なんですこれが

そしてもう一度伝えたい。「ボトルデザインがマジで最高」

伝えたいことはただ一つ➔だいすき

アイラ島のウイスキー⑦『ブルイックラディ』(BRUICHLADDICH)

こちらもアイラ島のウイスキーの中でクリーンなイメージ

本当に個人的な話、キルホーマンとブルイックラディは日の目を見ない感じ。・゚・(ノД`)・゚・。

全く偏見なしにブルイックラディだけを考えるとエレガントでドライな感じで、ワイン好きでも楽しめるとか言われてます

アイラ島のウイスキー⑧『キルホーマン』(KILCHOMAN)

Barで飲みましたが、びっくりするくらいスモーキーでした

「もうやめてぇ(´∀`;)」と思うくらい煙たさが口の中を襲います

ですが、カリラみたいなガツンと!みたいな印象はないですが、煙たさが凄まじく特徴で「大きい」みたいな圧倒的な印象がありますね

キルホーマンにハマったら他のウイスキーが物足りなくなったりするのだろうか。。。

アイラ島のウイスキー⑨(仮)『ガートブレック』

まだ出来上がっていないが、フランス人によって建設中の蒸溜所があるらしい!

できあがるのが楽しみです。わくわく(*´艸`*)

いつか追記しますね。何年後になるかな???

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個人的にオススメ!アイラ島のウイスキーTOP3!

個人的なウイスキーのランキングTOP3をご紹介します!

こちら独断と偏見で選んでおります〜

第3位『ボウモア』(BOWMORE)

第3位には初心者に飲んでもらいたいアイラ島の秀逸ウイスキー「ボウモア」です

優しさがなんといってもあるし、ハイボールにして飲むなんてホント贅沢していたなぁと昔の自分を思い出して思います

写真の中身はわかりづらいですが、ほぼ空になって悲しみで明け暮れています

まとめてみると、ボウモアはこんな人にオススメです

↓↓こんな人へ!↓↓

  • ウイスキー初心者の人
  • アイラ島独特の「クセ」を知りたい人
  • 優しさに包まれたい人

 

第2位『カリラ』(CAOL ILA)

第2位はガツンとしたアイラモルトの「カリラ」です!

カリラの「ガツン!」感はかなり高得点です

しかもすーっと余韻が口に残り、長い時間をかけて楽しめます

満足感が高くて、「お腹すいたなぁ」とか思っていてカリラを飲んで満足するとか、それくらいの充実した味なんだなぁと思っています

ほのかにフルーティーさも出てくるんですよね、、、

関連記事>>>[ウイスキー図鑑]カリラ12年(CAOL ILA 12years)

まとめてみるとカリラはこんな人にオススメです

↓↓こんな人へ!↓↓

  • 一口に充実感が欲しい人
  • ちょっと荒く扱われるくらいの方が嬉しい人
  • 燻製の食べ物とかめっちゃ好きな人

 

第1位『ラガブーリン』(LAGAVULIN)

栄えある第一位はやっぱりこの方、銘酒「ラガブーリン」です!

ほとんど一目惚れみたいなもので、類を見ないセンスを、たたずまいから感じるんですね(意味不明)

味はまさに「こゆるい」

疲れた夜にゆっくり少しづつ楽しみたい一本

ウイスキー評論家からもSS級や95点などの評価を得ていたりしてまさに

「銘酒」

個人的には熱狂的なファンをみたことはないのですが、みんな心の中にその熱い思いを秘めているのでしょう

関連記事>>>[ウイスキー図鑑]ラガブーリン16年(LAGAVULIN)

まとめてみるとラガブーリンはこんな人におすすめです

↓↓こんな人へ!↓↓

  • コスパ最強の美酒を味わいたい人
  • 疲れた精神に癒やしを求める人
  • 「こゆるい」で和みたい人

 

あらためてアイラ島のウイスキーがオススメなのはこんな人!

アイラ島のウイスキーをここまでご紹介してきましたが、アイラ島のウイスキーがオススメなのは

  • 燻製やチーズのようなクセの強いものがスキ!
  • 海鮮を感じる塩っぽい旨味がスキ!
  • 醤油や味噌がスキ!
  • お酒が飲める日本人全員!(追加)

です

ウイスキーは誤解が多すぎるお酒!ウイスキーの誤解を解消する5つのまとめ」でも書きましたが、ウイスキーは誤解の多いお酒だと思っています

実際に偏見や、第一印象のせいであまりよく思っていない人が多かったりします

ビールやワインや日本酒が好きな人がウイスキーを好きじゃないわけないと思ってるんです(ビールもワインも日本酒も好きなわい)

なので是非、ウイスキーまだまだ飲みはじめて間もなかったら、アイラ島のウイスキーを飲み進めてみるのはいいかもしれませんよ?(^o^)

アイラ島のウイスキーまとめ

最後におさらいです!覚えられましたか???

(▼銘柄の項目に飛びますので、ご活用くださいませm(_ _)m)

  1. ボウモア(BOWMORE)
  2. ラフロイグ(LAPHLOAIG)
  3. カリラ(CAOL ILA)
  4. ブナハーブン(BUNNAHABHAIN)
  5. アードベッグ(ARDBEG)
  6. ラガブーリン(LAGAVULIN)
  7. ブルイックラディ(BRUICHLADDICH)
  8. キルホーマン(KILCHOMAN)
  9. ガートブレック(仮)

 

アイラ島はとても小さな島なのに、世界中のウイスキーファンがウイスキーの生まれ故郷であるアイラ島に集まってきます

世界中を魅了するアイラ島のウイスキーには言葉にはできない魅力がまだまだあるはずです

長く付き合って、どんな一面があるのか、ゆっくり見つけていきたいと思います!

 

次の記事へ>>>[LIQUOR SHOP M’s Tasting Room]贅沢過ぎるウイスキー愛飲家のための試飲特化型の酒屋に潜入!

 

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参考資料

参考記事

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール
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