[人生初!]東京から大阪までヒッチハイク旅1日目

こんちは!ウイスキー藤村です

あなたはヒッチハイクってしたことありますか?

この記事は、僕が25歳にして、初めてヒッチハイクをして東京から大阪へ向かった時の、ありのままの記録です

ヒッチハイクって、言葉はみんな知っているのに、身近な人にやったことある人って少なかった

小さなバッグで世界をウロウロする友人を見て、その気軽さに惹かれ、ヒッチハイクをしてみた次第です

海外でもやりたいと思ったから、日本で練習な気持ちでやってみました

Twitterでヒッチハイクをしたそうにしてみた

まずは、Twitterでヒッチハイクしたそうにしてみました

ただ、目的はどっちかっていうと、大阪京都に行きたいってことですから、あわよくば連れてってくれる人がTwitterで見つかれば、乗せてってもらいます

ただ、現実はそこまでは甘くありません

はい、いなーーい笑 。そんなに都合よくないか

でも、Twitterはすごい

貴重な情報が集まり始めます

チャレンジしようとしている人、チャレンジしている人に優しいですよね、人って

2人とも初めて絡んでくれたおかげで、経験者の情報を一瞬で知ることができました

聖地 東京 用賀で初ヒッチハイク

2018年3月17日16時05分
用賀のマックにつきました

マックに入り、エッグチーズバーガーと水を頼んで、席で「海老名方面へ連れて行ってください!」と書きました

(↑エビはヒッチハイク直前に書き足しました)

外に出て、ヒッチハイクしようとしたら、10分前にはいなかった大学生的な2人のお兄さんがヒッチハイクをしていました

人は見かけによらない物ですが、人を見かけである程度判断するのが人間です

なんか仲良くなれそうな気がしないチャラめのお兄さんたちだったので、お兄さんたちがヒッチハイクに成功するまで、少し離れたところから待ちます

ですが、そのチャラさのせいなのか、立つ場所がいけないせいかわかりませんか、お兄さんたちのヒッチハイクは30分ほど上手くいきません

僕が行き先を書いた紙に海老ちゃんを書き足した直後、お兄さんたちは諦めてどっかいっちゃいました

「あぁヒッチハイクは誠意と粘り強さが必要だなぁ」と見てて感じました

さぁ、お兄さんたちがいなくなったマックの真正面にポジションを取ります

書いたエビちゃんを掲げ、通る車の全てに念を送ります

3年の携帯販売で培った和やかな表情で通りすぎた場合に、罪悪感さえ与える人のよさそうな顔で、少し大げさなジェスチャーでアピールをします

全然止まらないやんけー

一向に車は止まりません

多分40分くらいやったかなぁ

「これがヒッチハイクの聖地なら先が思いやられるな!」とか、内心で愚痴ってました

後で聞くのですが、マックの真隣はすでに車がスピードに乗っていて、目について気にしてくれる人は多かったのですが、止まるまではいかないみたいです

だからもう少しスピードが上がる前らへんに、ポジションとった方がいいよーとのこと

40分ほど経って、ついに、人生初のヒッチハイク成功の瞬間を迎えます

車高がかなり低めのスポーツカーのようなイカした車が颯爽と止まったではありませんか

中の男性が「乗りな」のジェスチャー

一連が早すぎて驚きました

感謝を告げて、急ぐように乗り込みます

乗った瞬間からジェットコースターかと思うレベルの加速にまぁびびるびびる

このお方、加藤さんと言って、東京から厚木に向かい、また東京に戻るとのことでした

初めてのヒッチハイクは「余裕だろ」とは思いながらも、やっぱり少し緊張していて、何を話そうかと悩みましたが、自分の好きなウイスキーの話を聞いてくれる優しいお兄さんでした

行きつけのバーを教えてもらい、今度来なよと誘ってもらう

ヒッチハイクの醍醐味を初回から知ってしまいました。バスで行ったら話さないですもんね

ヒッチハイクはよく乗せるそうです。有り難い。。。

海老名までは想像以上に近く、あんまり話せなかった

というかやっぱり、若干テンパってたかもしれないw

今度教えてもらったバーに行って、お礼しにいきます

加藤さん、ありがとうございました!

海老名サービスエリアから第2ラウンド

2018年3月17日18時くらい

サービスエリアのテーブルで、でかでかと「名古屋」って書いてみます

↑今度はもっと目立つように見開きで書きます

「お兄ちゃんどこいくの?」と後ろから声をかけられて、「名古屋です」って言ったら、なんか自動的に応援されて、お菓子もらいました

ヒッチハイクに好意的な人類、想像以上に多いぞっ

小休憩したら、ヒッチハイクできそうな、車が出て行く経路に立ち、「名古屋」を掲げてみます

すると、その場に立って10秒くらいで後ろから「お兄ちゃんどこいくん?」と東京弁でも関西弁でもない何か、で声をかけられました

車まで小走りで行って、名古屋に行きたいこと伝えると、即決で乗せてくれました

この人、又平(またひら)さんって言って、74歳にして何度もカリフォルニアまで行き、バイクを乗り回してるらしいw

とにかく浜松の人のようで、どこの方言がそれなのかわからないから、3割くらいは何言ってるかわからないことがありました

それでもまぁ気さくで、カッコいい人笑

浜松まで乗せてくれることになりました

車の中ではカリフォルニアやロサンゼルスやラスベガスがどんな風に楽しくて、スゴいところなのかを教えてもらいました

絶対会わないなぁって人ばかりなのかもなぁ

ヒッチハイクに乗せてくれる人、信用できる。それだけでとても信用できます

途中のパーキングエリアでつけ麺まで奢ってもらいました

又平おとうさん、ありがとうございました!

ヒッチハイクで東京から浜松到着

2018年3月17日22時くらい

浜松駅におろしてもらいました

適当にウロウロして、マックでエグチを食べ、少し調べてバーに行きました

そのバーの店内はBGMが流れていなくて、少し不思議な雰囲気でした

「京都のイベントに行くので、ヒッチハイクでここにきたと伝える」と、驚いた様子だったので、今までにそんな奴はなかなかいなかったんだと思う

ウイスキーの業界に詳しいバーテンダーさんだったので、色々聞くことができたのはラッキーでした

聞いたことないバーや、コミュニティについて聞くことができました

そんな感じで、適当に話し、3杯ほど飲んだことのない銘柄をいただいて外にでました

宿は漫画喫茶。24時に入って、8時間で1700円くらい

タバコの臭いが少し気になったけど、朝食もついて、良心的でした。

快活なんとかとか言ったかな。とりあえず初めて行った

満喫って安いんだね。身体ばきばきだけど全然寝れる

こんな感じで一日目終了です

昼過ぎから晩まで新しいことづくしで楽しい一日でした

ヒッチハイクなめてた次の日は、少しだけ痛い目に合います笑

そんな感じ〜

ウイスキー藤村でした

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール
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