サントリーウイスキー響 21年




こんばんは!
ウイスキ〜がダイスキ〜♪

ウイスキー藤村です!

今日は、毎度おなじみポッターさん(@potta0602)からテイスティング分をわけていただいた、憧れの銘酒…

サントリー 響 21年

をご紹介します!

サントリー 響 21年

発見確率はかなり低いですが、全国の酒屋さん、ネット通販で購入できます

サントリー 響 21年とは

21年以上の山崎長期貯蔵モルトを中心に30数種の多彩な長期熟成原酒を厳選、きわめてフルーティで甘味な香り、気品のある重厚な孤高が華麗に響きあいます。

ボトルは1日24時間、1年24節気を表す24面カットとし、ラベルには手漉き越前和紙を使用しました。-裏ラベルより

響のボトルデザインは先日レビューを書いた「ニッカウヰスキー 鶴」に並ぶ、まるで宝石のようなデザインです…神々しい…

一度みたら忘れることができない「24面カット」

漆黒のラベルがまた高級感を演出しています。なんて気品に溢れているの…

外箱はもっとも妖艶な色である紫色

「響」の文字が力強く

トップはコルク式ですね♪

コルクは絶対に捨てることがゆるされないデザインになっており家宝になること確定ですね…

 

それでは…

いざっ!実飲っ!
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ウイスキー藤村’sコメント

今日はジャパニーズウイスキーの代表格、誰もが知っているといっていいであろうプレミアウイスキー「響」の超熟銘柄をレッツレビュー♪

「響17年」はラベルが白色?クリーム色?みたいな感じなのですが、21年になると漆黒へとかわり、印象がまるで違う高級感につつまれます

蒸溜所にいったらテイスティングしようかなぁと思っていたのですが、ポッターさんの粋な計らいでテイスティングさせてもらえることになりました…楽しみ楽しみ…

【香り】フルーティさ、モルティさ、香ばしさ、たくさんの魅力的な香りが響きあう


実際に香りをかいでみましょう…

 

おぉ…やべぇ…香り…うまぁ…なんだこの調和感…

たくさんの楽器が参加するオーケストラが同時に音を奏でて一つの楽曲としてまとまりを魅せるようなあの感覚…あぁもう、楽曲じゃん…

まず香りから感じたのは、かどが磨かれたようなツルッとしたフルーティさです。「山崎12年」に似た、メロン、桃、オレンジのような親しみやすい香りが一気に鼻腔をくすぐってきます

そして続くのは空腹を刺激する香りですね…これは…トースト、モルティな表情…またはメープルシロップのような甘味さ…香ばしさとともに甘さがやってきて、満足感をみたしていくようだ…

すこし奥の方を探っていくと、より熟成されたフルーティさが現れてきます…レーズンのようで、完熟の桃のような表情…なんて優雅なんだろう…たまらねぇ…

クセっぽさとしてはほんのわずかですが、もよおしたときのような酸っぱさを感じました。ですが仕上がり全体に悪影響を与えていない…

これが「優等生だけではつまらない」という輿水名誉ブレンダーの言葉の意味なのだろうか…

クセっぽさが記憶に残り、リピートさせる引き金となっています…なんてウイスキーなんだ…

【味】味わいもまさに調和。なめらかだけど香ばしい。言語化不可の領域へ


実際に味わってみましょう…

 

んんん…なんてうまさなのぉ…(←語彙力消滅(2日連続))

優等生的と思わせたつぎの瞬間にやんちゃしてくるかくれた味わいがちらっちらっと顔を見え隠れさせている…常に動きのある表情、知性、感情…

味わいをみていくと、まずなめらかさが特徴的で、カスタードクリームホワイトチョコレートのような口当たりがあります…甘味…

そんななめらかなコーティングがされた味わいの中身をやぶっていくとモルティな香ばしさ、芳醇さをはらんでいて一気に素材感を感じることができる…

後をおってくる果実の味わいは、メロンと桃のツヤのある光沢をともなった官能的な味わい…そこにシトラスの味わいがバックバンドのトランペットやサックスの金管、そんな輝かしい味付けをして全体を盛り上げている…

ボーカルのように感じたのは(←妄想族暴走中)、杏仁豆腐のような、明るく華やかでありながら、すこしクセのある歌い方をする唯一無二の女性ボーカリスト…ほんの少しハスキーボイスです…(迷レビュー👏)

口内にあたたかな心地よさを残すのは樽の香ばしさ由来なんだろうか…とても気持ちがいい春の日の昼下がりのような風を吹かせて、フルーティさとフローラルをつれて長く、そしてゆっくりと消えていきます…

改めて響…すごすぎん???????え???????(難解)

もはや実力では言語化不可の次元で調和しており、バカ舌の最後のテイスティングコメント「おいしかった」に今日も見事に着地し、めでたしめでたしでした…

あぁ、人生、最高なんだけど…

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サントリー 響 21年のまとめ


今日は「サントリー 響 21年」をご紹介しました

なんていうか…やはりすごいお酒ってあるんだなぁという凡人の感想 笑

「響」っていう名前がほんとうに好きで、個性のそれぞれがほんとうに響きあっている感覚があるんですね…大満足でした…

今回のウイスキーも、とってもおいしくいただきました🙏

 

Amazon価格で50,120円(税込)。なかなか酒屋さんでも見つかりづらくなってきてしまいました…幻となりつつある…

「サントリー 響 21年」。まだ試したことがない方は、試す機会があればぜひ、試してみてはいかがでしょう?

以上、ウイスキー藤村でした!

Have a Enjoy Whisk(e)y Day〜♪🥃

 

◯原産国:日本
◯タイプ:ブレンデッドウイスキー
◯原材料:モルト、グレーン
◯アルコール分:43%
◯試飲量:15ml
◯グラス:グレンケアン

<テイスティングノート>
◯色:濃いめゴールド

◯香り:ジューシーな巨峰のフルーティさ、バターソテーのような空腹を刺激する香り、バタリー、オイリー、サイダーグミのような甘酸っぱさと爽快感、奥の方に桃の甘さ、干しぶどうのニュアンス、もよおしたような酸っぱさ、焼いたトーストのよう、

◯ボディ:ミディアム

◯味:カスタードクリーム、ホワイトチョコレート、焼いた樽の香ばしさ、マイルドにモルティ、メロンや桃やオレンジのフルーティさ、杏仁豆腐のような明るく華やかな表情、メープルシロップの濃厚さ、

◯フィニッシュ:口内にあたたかな印象を残して、モルトの香味がマイルドかつなめらかに香り、メロンのような甘くとろけるフルーティさを連れて長く続く




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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です!ウイスキーが大好きです。毎日ウイスキーを飲んでいます!

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