ラガブーリン16年

スポンサーリンク



こんばんわ!ウイスキー藤村です!

今回ご紹介するのは「ラガブーリン16年」です!

ラガブーリン16年

度数:43%
グラス:グレンケアン◯香り:正露丸、桜の燻製チップ、かまぼこ、木の香味

◯味:ビターチョコ、醤油感、パイナップル、甘い新聞紙、土、オレンジの皮

 

スコットランドのアイラ島にある蒸溜所であるラガブーリン

ラガブーリン16年がまさに、ぼく自身がはじめてどハマりした最初のウイスキーです

なんと言っても「エレガント」なこのウイスキーは一番すきなウイスキーとしても色んな人から挙げられているのをよく見る、「ツウを唸らせる一本」になっています

ウイスキー藤村コメント

まず最初に香りを嗅いだ時にやってくるのは「正露丸」のような薬っぽい匂いです

煙たさ、みたいにも取れるので、線香の香りから神社仏閣などの神聖な連想し、「気品高い神聖なウイスキー」というイメージがあります

鼻から抜ける感じにエールビールのような芳醇さがあり、舌残りはラガービールのような雰囲気があって不思議です(←どっちw?)

ラガブーリンのすごいところは男性っぽいイメージの強い煙たさの中に、女性的で包み込むようなマイルドな甘さがあること…

一見近寄りがたい強さを見せるんですが、ビターチョコみたいな苦くもマイルドな舌ざわりに、オレンジピールのような酸味がちらっと顔を見せるような、、、

神社仏閣とか言っておきながら、表参道のシャレオツなカフェでケーキを食べて、ゆっくりする画が見えてきます(←振り幅がすごい)

あと、ぶっちゃけカブトムシが見えるんですよね…笑 新聞紙っぽさと土っぽさ…(←それはあかんやろ👋)

いやね?全然嫌なかんじではなく、スコットランド アイラ島のあの大地感、あの草木感なんですよ…

大自然まで感じさせてくれるこのラガブーリン16年には「ぜいたく」という言葉がいつもぴったりですね

そして「あぁなんかエロいなぁ」と思うのは、見るからに甘いかんじはだしてこないけど、「その理性の向こう側には一体なにがあるんだい!?」と思わせる、いわば「椎名林檎感」がたまらなくすきですね!(←謎フェチ発動!)

奥ゆかしさというか、ジャズな雰囲気というか…

最後はわけのわからないことを言いましたが、知れば知るほどハマっていくであろう「ラガブーリン16年」

試したことがない方はぜひお試しください!
The following two tabs change content below.

ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です!ウイスキーが大好きです。毎日ウイスキーを飲んでいます!

最新記事 by ウイスキー藤村 (全て見る)

タグなし。

▼この記事を今すぐシェア!▼