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【レビュー】ラガブーリン16年の味と評価は?

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こんばんわ!ウイスキー藤村です!

今回ご紹介するのは「ラガブーリン16年」です!

ラガブーリン16年

度数:43%
グラス:グレンケアン◯香り:正露丸、桜の燻製チップ、かまぼこ、木の香味

 

◯味:ビターチョコ、醤油感、パイナップル、甘い新聞紙、土、オレンジの皮

スコットランドのアイラ島にある蒸溜所であるラガブーリン

ラガブーリン16年がまさに、ぼく自身がはじめてどハマりした最初のウイスキーです

なんと言っても「エレガント」なこのウイスキーは一番すきなウイスキーとしても色んな人から挙げられているのをよく見る、「ツウを唸らせる一本」になっています

#蒸溜所ダイジェスト
ラガブーリン蒸溜所🥃ツアーに参加したけれど、マッシュタンやポットスチルは撮影不可。少数精鋭で運営していて、訴求はせずに、よいウイスキーを淡々と作る、日本の酒蔵みたいなこだわりの強さを感じた。僕が1番はじめに好きになったウイスキー…もっと好きになった… pic.twitter.com/QWOpdeQ3NZ

— ウイスキー藤村🥃本当はきっといい人 (@whiskyfujimura) June 18, 2018

ウイスキー藤村コメント

まず最初に香りを嗅いだ時にやってくるのは「正露丸」のような薬っぽい匂いです

煙たさ、みたいにも取れるので、線香の香りから神社仏閣などの神聖な連想し、「気品高い神聖なウイスキー」というイメージがあります

鼻から抜ける感じにエールビールのような芳醇さがあり、舌残りはラガービールのような雰囲気があって不思議です(←どっちw?)

ラガブーリンのすごいところは男性っぽいイメージの強い煙たさの中に、女性的で包み込むようなマイルドな甘さがあること…

一見近寄りがたい強さを見せるんですが、ビターチョコみたいな苦くもマイルドな舌ざわりに、オレンジピールのような酸味がちらっと顔を見せるような、、、

神社仏閣とか言っておきながら、表参道のシャレオツなカフェでケーキを食べて、ゆっくりする画が見えてきます(←振り幅がすごい)

あと、ぶっちゃけカブトムシが見えるんですよね…笑 新聞紙っぽさと土っぽさ…(←それはあかんやろ👋)

いやね?全然嫌なかんじではなく、スコットランド アイラ島のあの大地感、あの草木感なんですよ…

大自然まで感じさせてくれるこのラガブーリン16年には「ぜいたく」という言葉がいつもぴったりですね

そして「あぁなんかエロいなぁ」と思うのは、見るからに甘いかんじはだしてこないけど、「その理性の向こう側には一体なにがあるんだい!?」と思わせる、いわば「椎名林檎感」がたまらなくすきですね!(←謎フェチ発動!)

奥ゆかしさというか、ジャズな雰囲気というか…

最後はわけのわからないことを言いましたが、知れば知るほどハマっていくであろう「ラガブーリン16年」

試したことがない方はぜひお試しください!
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ABOUT US
ウイスキー藤村
仕事を辞めてから5年ほどウイスキーを呑んで暮らしてきました/ お酒全般なんでもすきです。国内外蒸溜所に行ってYouTubeとったり、ウイスキーレビューブログを書いたり。30年熟成です。推しウイスキーはラガブーリンとグレンドロナック。↓地球儀マークはプロフィール。