スプリングバンク10年




こんばんは!
ウイスキ〜がダイスキ〜♪

ウイスキー藤村です!

今日は、毎度おなじみポッターさん(@potta0602)にテイスティング分をゆずって頂いた…

スプリングバンク10年

をご紹介します!

スプリングバンク10年

全国の酒屋さん、ネット通販で購入できます

スプリングバンク10年とは

1828年、キャンベルタウンに創業したスプリングバンク蒸溜所は、伝統の製法を頑なに守り続け、フロアモルティングによる精麦からボトリングまでの全行程を蒸溜所の敷地内100%行っている唯一の蒸溜所です。

2回半蒸溜でつくられる「モルトの香水」は芳醇な香りに塩辛さがアクセントになり、奥深い味わいを奏でます。-裏ラベルより

スプリングバンク蒸溜所にはビジターセンターだけ訪れたことがあるのですが、立地するキャンベルタウンは港町で風が潮風をつれてくる素敵な街でした

ぼくがウイスキーを好きになったきっかけである「目白田中屋」の店主さん、栗林幸吉さんが「一番すきな蒸溜所」と動画で公言していたことがとても印象深い蒸溜所です…

【関連動画】
>>>「粋すぎる店主が教えるウイスキーがマジで深い!!
>>>「【30万円?!】伝説のウイスキーを体験!カリブラジョージが大人の世界を学ぶ!

【関連記事】
>>>「[世界の酒屋]クレイジージャーニーで紹介された目白田中屋の魅力とは?

どしっとした太めどっしりに鮮やかなオレンジが可愛らしい

かなり骨太に感じるたくましいたちふるまいに、鮮やかで明るい表情を想像させるオレンジの暖かみ…かわいすぎる…

スプリングバンクのロゴがドシッと真ん中に

ボトルに蒸溜所の名前が刻まれています…

トップはシンプルにコルク式ですね♪

 

それでは…

いざっ!実飲っ!
スポンサーリンク



ウイスキー藤村’sコメント

【香り】モルトの香水。明るいフルーティさの奥に隠されたマイルドさや塩味


実際に香りをかいでみましょう…

 

くんかっ…..くんかっ……………..おぉ…………これがモルトの香水かぁ…贅沢で複雑な香りだ…

まず香りからくる印象にはフルーティで明るくも煙幕のようにかおる香ばしさです…

フルーティさにはポップな印象があって、妖艶というより可愛らしい、ロリっぽさがあります。ニュアンスとしてはパインアメのような甘さです…

フルーティでジューシーな贅沢さはマンダリンオレンジのよう…果実からしたたる果汁感がありますね…唾液が思わず…

バニラのようなまろやかさにあとから気が付き、全体の仕上がりを整えてくれている印象です…たまらない安定感…

そんなまろやかな香りは本来ガツンと来そうなピーティな顔立ちを柔らかく整えてくれています…上手に薄く、ファンデーションをこしらえた絹のような肌…

プラスチックのようなクセっぽいニュアンスがちらっと顔を現しますが、そんな無機質さには理性を感じ、鉄格子のようにバランス感を与えている…

醤油バターのような親しみやすくも馴染みやすい香りに思えてきて食欲をそそってきます…

フレグランスに感じるほどの華やかさがあるのに、出会ってみると気さくでとっても話しやすい…(変態乙)

生乾きの洗濯物のようなクセっぽさを一瞬かんじて、やっぱり気さくで、生活感を感じる仕上がりが少しエモい…何言ってるだろうぼくは…

【味】早熟のパイナップル、べっこうあめのような舌触り、バターのようななめらかさ


実際に味わってみましょう…

 

すーっ………………ごくんっ……..んんん……..あぁやっぱり贅沢で厚みのある仕上がりなんだなぁ…

まずやっぱり明るい表情に感じるのは早熟パイナップルのようなジューシーさと甘さです…こどもが好きそうな味わいです…(お酒は20歳から)

そして舌に絡みつくのはべっこうあめのような砂糖感…すこし「S気質」を見せながらつきまとうように舌を覆う印象があります…そして印象に残していく…そんな強引さに…照れる…

花弁を口にしているような生花の華やかさが確かにありフローラルぅぅぅぅ…さくらかバラのようなイメージです…

マイルドな塩辛さがあり、その後を追ってくるのはカカオのような深煎りのほろ苦さとコクのある味わいです…

そんなマイルドさ、塩辛さ、ほろ苦さから味わいの厚みを感じ取り、贅沢さに拍車をかけているように感じます…

味わいの奥に進んでいくと見えてくるのが薄い膜につつまれたようなバニラのような、バターのようなマイルドな味わいの核、心臓、秘宝…

ここから滲み出していたとろけるような味わいには既に気がついてましたが、改めて、まだ隠されていたそれに触れると一気に開く柔らかで心地の良い味わいで口の中がいっぱいになります…

なんて厚みがあって、かつ心地の良い味わいなんだ…ほんとだいすきなんだけど…

スポンサーリンク



スプリングバンク10年のまとめ


今日は「スプリングバンク10年」をご紹介しました

すべて蒸溜所で完結させるという「スプリングバンク蒸溜所」。こだわりの製法がこだわりの仕上がりを作り出していることを、少し理解できたような気がしました…最高だった…

今回のウイスキーも、とってもおいしくいただきました🙏

 

Amazon価格で8,893円(税込)。

「スプリングバンク10年」。まだ試したことがない方はぜひ、試してみてはいかがでしょう?

以上、ウイスキー藤村でした!

Have a Enjoy Whisk(e)y Day〜♪🥃

 

【関連動画】
>>>「粋すぎる店主が教えるウイスキーがマジで深い!!
>>>「【30万円?!】伝説のウイスキーを体験!カリブラジョージが大人の世界を学ぶ!

【関連記事】
>>>「[世界の酒屋]クレイジージャーニーで紹介された目白田中屋の魅力とは?

 

<スプリングバンク10年>
◯原産国:スコットランド
◯区分と地域:キャンベルタウン
◯タイプ:シングルモルト
◯原材料:モルト
◯アルコール分:46%
◯試飲量:15ml
◯グラス:グレンケアン

<テイスティングノート>
◯色:明るいゴールド

◯香り:マンダリンオレンジのフルーティさとジューシーさ、パインアメのようなポップさのある明るさ、バニラのようなマイルドな甘さ、マイルドにピーティでソルティー、プラスチックのようなニュアンスはクセっぽさ、フレグランスな香り、醤油バターのようなコク感と塩味、ほんのりと生乾きの洗濯物、

◯ボディ:ミディアム〜フル

◯味:早熟のパイナップルのように明るさのあるジューシーさと甘さ、べっこう飴のような少しまとわりつくざらっとした舌触りと香ばしさ、花弁を口にしているような華やかさと生花感、塩辛さにあとを追うカカオのほろ苦さと深煎りのコク感、中心部に閉じこめられたように薄い膜の中に隠されたバタリーでなめらかな味わい、

◯フィニッシュ:パイナップルが親しみやすい雰囲気を口全体に行きわたり、マイルドな塩味が華やかな香りを引き連れて染み入るようなふるまいをして、心地良く長くつづく

参考資料

↑228ページに記載

↑92ページに記載

↑ウイスキーの魅力がこの一冊で大いに伝わる、大変な良書ですので全力でオススメしています

※記事内容は随時更新していきます※




The following two tabs change content below.

ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です!ウイスキーが大好きです。毎日ウイスキーを飲んでいます!

最新記事 by ウイスキー藤村 (全て見る)

▼この記事を今すぐシェア!▼