ウイスキーの種類とそれぞれのオススメ「はじめの一本!」

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ウイスキーはまず何から飲み始めたらいいですか?

飲んでみたいけれど、あまりにも数が多いので、何を飲んだらいいのか分からないってことありますよね?

そこで今回は、ウイスキーを大きな種類で分けて、それぞれの「1番リーズナブルで間違いないウイスキー」をご紹介したいと思います

それぞれのウイスキーの飲み方も迷わないよう、一緒に考えてみたので是非参考にしてみてくださいね(^^)

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ウイスキーの種類①『シングルモルトウイスキー』

単一蒸溜所にて大麦のみで作られたウイスキー

シングル⇨「1つだけの蒸溜所で」モルト⇨「大麦だけで」

つまりシングルモルトウイスキーは「1つの蒸溜所大麦だけを原料にしてできたウイスキー」です

「グレンフィディック」はシングルモルトの世界初!シングルモルトの原点かつ基本。スコットランドのウイスキーです

グレンフィディック12年はコスパ最高のウイスキー!初めの1本にすべき『原点』」にグレンフィディックについては詳しく書きましたが、なんといってもグレンフィディックはウルトラハイパーコスパがいいのです

「シングルモルト」の飲み方は?

シングルモルトは「ストレート」で頂くのが基本です

シングルモルトは「ストレート」で飲むときは「テイスティンググラス」でいただきます

Amazonで見てみたら、「グレンケアン」というテイスティンググラスが1番人気でした

実際に僕自身、1番使うことが多いのは下のグレンケアンで、香りが中に閉じ込められるようなカタチになっているので、ウイスキーを愉(たの)しみやすいです(*´ω`*)

テイスティンググラスのひとつくらいは、もっておいてもいいかもしれないですね!(そのうち、何個も欲しくなります)

ウイスキーの種類②『ピュアモルトウイスキー』

モルトのみを原料にしてつくられたウイスキー

『シングルモルト』と呼ばず、『ピュアモルト』と呼ぶ場合は複数蒸溜所の原酒で作られていることになる。

ただ、原料はシングルモルト同様モルトのみ。なのでピュア。

ピュアモルトウイスキーは「複数蒸溜所で大麦のみ原料として作られたウイスキー」です。

「ピュアモルト」の飲み方は?

オススメの飲み方はこちらは「ストレート」「ロック」

シングルモルトのような尖(とが)った個性はないにしろ、シングルモルト同士のいいところを引出し合っているのがピュアモルトだったりします

ちなみにシングルモルトとピュアモルトの関係はこんな感じ。

シングルモルトもピュアモルトと呼ぶことができるってことですね

関連記事>>>見える!分かる!『ウイスキーの作り方』明快6ステップ

ウイスキーの種類③『ブレンデッドウイスキー』

『モルトウイスキー』と『グレーンウイスキー』を混ぜて作ったウイスキー

モルトというのは、大麦のことで、グレーンというのは穀物(こくもつ)のことです

穀物(こくもつ)は大麦を含み、さらにトウモロコシなども含んでいます

つまり「グレーン原料が大麦だけじゃないってことです

オススメの1本はシーバスリーガル ミズナラです!

「ブレンデッドウイスキー」の飲み方は?

は個人的に「ロック」がオススメ!

ブレンデッドならではで、刺激は強くないので飲みやすいと思います。

ちなみにシーバスリーガルは本場ともいえる、スコットランドのスコッチウイスキーですが、熟成樽のミズナラ日本の木です。

それだけで、どこか親近感が湧いてしまいます

 

「ロック」は丸い氷を作って飲むのが楽しい

1回で作れるのが1個だからタッパーにストックしたりしてます笑

家でバー気分を手軽に味わうのにオススメです

パーティーとかで、ちゃんと氷が丸いとテンション上がる(上がりますよね?笑)

ブレンデッドウイスキー「安すぎ!」特別枠

この「デュワーズ」というブレンデッドは約1500円ほどでめっちゃ安い

↑は断然ハイボールがオススメ!

ウイスキーの中では、値段が異常なまでに安いので、気軽にハイボールにできる、かつ、おいしいです

(高価なウイスキーはロックやハイボールだともったいなく感じちゃうんですね)

↑ウィルキンソンで作るハイボールがほんと1番うまい。夏にぴったりです!

しかもネットで炭酸水買うとめちゃお手軽なの今気が付きました。。。

今度からはアマゾンで買います

(2017/1/9:追記 めちゃめちゃAmazonでウィルキンソン買ってますw)

そして最近はこれでハイボール飲むことが本当に多い

[サーモス真空耐熱タンブラー] 使い勝手が最高すぎるから紹介する」でも書きましたが、魔法瓶構造で結露しないからハイボールの氷が溶けないのが最高なんです

 

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ウイスキーの種類④『バーボンウイスキー』

ブレンデッドウイスキーといったらアメリカの「バーボンウイスキー」を無視できませんね。

僕がはじめて飲んだバーボンウイスキーは「ワイルドターキー」でした。

「ずっと疑問だった!」を解決するウイスキーの豆知識7選!」でもとりあげましたが「バーボン」と呼ばれることが多いので、ウイスキーではないと思っている人がたまにいます

ブランデーウイスキーではありませんが、バーボンウイスキーです

「バーボンウイスキー」の飲み方は?

ハマりはじめのころはワイルドターキーでガンガンハイボール作りすぎて、一瞬で飲みきってしまった思い出があります(*´ω`*)

つまりおすすめは断然「ハイボール」です(強いていうなら「ロック」)

結構スパイシーで、コクが強いウイスキーです。

バーボンウイスキーといったら「ワイルドターキー」と言われるほどの代表格であります

「ウイスキーの種類とそれぞれのオススメ」のまとめ

なんだかんだウイスキーが好きになってから1年以上経っていますが、変わらず大好きですね〜

知れば知るほど愉(たの)しいですし、微妙な味の変化なども、日頃の食生活から気がつけるようになっていくんですね

大人になってくにつれて、「おいしいものが分かる大人」がかっこよく見えるんです

ウイスキーを通じて、かっこいい大人になれたら良いですね(*´∀`)

けれどウイスキーって、知れば知る程意外なことが多いお酒なんです

次の記事へ>>>ウイスキーは酔わない!?ウイスキーの誤解を解消する5つのまとめ

 

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール

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ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール