【世界初!?】ウイスキーと寿司を組み合わせて「ウイスシー」を試してみた!

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どもどもっ、ウイスキー藤村です

皆さん、突然ですが

 

 

 

「お寿司」

 

 

好きですか?

 

 

 

 

うんうん

 

 

 

 

そうですよねぇ!

好きですよねぇ!!🍣(強引)

 

 

 

 

さっw

 

そんな100人中120人(?)が大好きなジャパーニーズソウルフードの「お寿司」

まさかまさかの「ウイスキーとの相性がいい」ことが判明しました

なので今回はその実験の結果をご報告をいたします

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ビル・ラムズデン博士「寿司とウイスキーは相性がいい…..んじゃないかな?」

今回「ウイスキー」「寿司」というキーワードで検索したら、「アードベッグ」などの開発を手がけるビル・ラムズデン博士のインタビュー記事がでてきました

Q.おすすめの飲み方・楽しみ方は?

(ラムズデン博士)-アイラ島では一般的なのですが、生牡蠣アードベッグ(ウイスキーの銘柄)をほんの数滴たらしてそのままチュッと食べるのは美味いですよ。海産物とも相性がいいので、たとえば「An Oa」(アードベッグの新商品)を数滴加えた醤油で寿司や刺身を食べてみたらおいしいんじゃないかな。

引用-ウイスキーと寿司? 生産者が語る「アードベッグ」の意外なペアリング

 

ほうほう、、、

生牡蠣との相性がいいのですね。。。

 

お寿司やお刺身との相性も味が気になりますよね。。。

どんな味がするんでしょうね???

 

Q.試してみましたか?

(ラムズデン博士).いや、まだですが(笑)

引用-ウイスキーと寿司? 生産者が語る「アードベッグ」の意外なペアリング

 

試してないんかい!👋

 

「ウイスキー」と「寿司」の相性を実際に試してみた

さぁ、ラムズデン博士がやったことがないと分かればさっそくやっていきましょう!

今回のお寿司はスーパーで買った普通のお寿司(500円)です

そして今回実験してみるのはこちらの4銘柄です

醤油にあらかじめ相性がよさそうな、島で作られている銘柄を選んでみました

左から「カリラ12年」「タリスカー10年」「ボウモア12年」「ラガブーリン16年」です

 

(アードベッグがないのはホントごめんなさいラムズデン博士www)

※ラムズデン博士は「アードベッグ」と「グレンモーレンジィ」いうウイスキーを作っている蒸溜所の責任者です

 

まずは

 

↑醤油を注ぎます

 

 

↑次に、それぞれの醤油に「数滴の」ウイスキーを注いでいきます

 

 

ウイスキーとお寿司のコラボ
「ウイスシー」を食べてみよう

ではでは、「ラガブーリン16年」の醤油につけて、、、

いただきまーす!!

 

(ちょん、、、ぱくっ)

おぉ、、、なるほど、、、???

全種類ためします

(ちょん、、、ぱくっ)

(ちょん、、、ぱくっ)

んー。。。

ぶっちゃけ、

違いわかんないかも(汗)

 

 

「うまい気がする」って感じです

かんぜんに雰囲気ですね

 

どうやらラムズデン博士の言う「数滴」ではあまりウイスキーの良さがでてこないようです

それくらい醤油の個性が強いことを、ラムズデン博士は把握していなかったかもしれません

 

もったいないですが、一度醤油を捨てて今度は

[ウイスキー]:[醤油]

=2:1〜3:2

くらいの割合でチャレンジしてみます

 

↑色が薄くなりましたね!

 

配合を変えてもっかいチャレンジ!

ネギトロ巻きで、いただきまーす!

(ちょん、、、ぱくっ)

お???

今度はマグロの握りで

(ちょん、、、ぱくっ)

うんうん、、、!

イケるっ!!!

うまいっ!!!

 

 

感動的に美味いじゃありませんか博士ぇ、、、!

 

 

醤油をベースとして、それぞれのウイスキーの個性が引き立てられています!

これはいいぞっ、、、!!!

 

急に第一回「ウイスシー選手権」

どのウイスシーも捨てがたいクオリティなのですが、一応ランキングをつけときましょう

辛口審査員でいきます!

第4位「カリラ12年」

残念!第4位は「カリラ12年」です!

カリラの力強さのせいなのか、たんぱくな味わいのせいなのか、今回つかったキッコーマン醤油とはうまくマリアージュしきれていなかった印象がありました

ただ、単純に好みの可能性もあるし

「なんとなく1番個性的な仕上がりになったのはカリラだったのかな?」

とかは何回か考えました

今回は4位。次回がんばろうっ(←何を)

 

関連記事>>>[ウイスキー図鑑]カリラ12年〜力強い!アイラの巨人ウイスキー〜

 

第3位「タリスカー10年」

安定の安うまスコッチ、「タリスカー10年」選手、まさかの3位です!

タリスカーの持ち味である黒こしょうを思わすスパイシーさがどっかいっちゃいました!

他の銘柄のように、個性もあまり感じられなかったかも???

今回は3位!

 

関連記事>>>[ウイスキー図鑑]タリスカー10年〜安ウマ最高峰のスパイシーウイスキー〜

 

第2位「ラガブーリン16年」

個人的にラガブーリン推しっていうのがありますが「ラガブーリン16年」準優勝おめでとう!!!

ラガブーリンの「こゆるさ」(←そんな言葉ないっぽい)そもそも醤油を彷彿とさせますが、相性も良かった!

アイラモルトの独特な海の風味がありつつ、まったりとした口当たりでした

さすがさすが16年熟成の意地を見せた結果となりました

やったね!

 

関連記事>>>[ウイスキー図鑑]ラガブーリン16年〜僕の最も愛する思い出の1本〜

 

優勝「ボウモア12年」!!!

やはり女王は強かった!優勝はこの方、アイラの女王「ボウモア12年」です!

何ていうんでしょう。

「魔法がかかった」とでもいいますか…(照)

黄色の絵の具青の絵の具を混ぜると緑の絵の具になるじゃないですか?

そういったことが起っています

 

ナイスマリアーーーーージュ👍

 

ボウモアっぽさはもはや「無い」ような気がしてしまうほど完成された醤油にお寿司をつけると、とても美味…

今度からボウモアでウイスシーを薦める活動をしていきます笑

暫定だけどボウモアの「ウイスシー」が個人的に優勝!!!

(番外編)逆にあまりあわない「ウイスシー」も気になってきた

「あわないんだろーなー」って思いながら、しぶしぶ出場してくれたのはこの方「マッカラン12年」です

試してみます

(ちょん、ぱくっ)

たぶん合ってない!

 

個人的には、おしくもなんともないです

「不協和音的」というか、マッカランの持つ「ほろ苦さ」が全面的に前にでてきてしまうので個人的にはだめでした…

マッカランごめんっ!

また試してみて、他の醤油や食べ方の相性もあると思うので、マッカランに合うウイスシーの食べ方もさぐっていけたらと思います

 

「ウイスシー」について考えてみる

今回「ウイスシー」だとか言っていますが、ほぼほぼ「醤油との相性」で決まることに気がついたので、後半はできあがった「ウイスキー醤油」をなめていましたw

醤油がすべてのお寿司におおむね合うのと同じように、「ウイスキー醤油」も寿司ネタと相性がいいようです

ただ、マグロのにぎりやネギトロとの相性が良かった気がしたので

「脂が乗ったネタ」がウイスキー醤油と合うと感じました

で、ウイスキーと醤油の相性にもポイントがあって、

 

  • 塩っぽさ
  • オイリーさ
  • スモーキーさ
  • 穀物っぽさ

 

あたりが重要と感じます

年齢や体調的な好みのかたよりもありそうですが、ウイスキーに「オイリーさ」があると相性が良い気がしました!

最初に試した4銘柄はどれも美味しかったですけれどね!

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ウイスキーとお寿司のコラボ
「ウイスシー」のまとめ

今回はウイスキーとお寿司を一緒にいただく、「ウイスシー」についての実験についてまとめました

(↑いやいや、いまさらだけど「ウイスシー」ってなんだよ👋)

世界初とか言ってますが、

 

多分やってる人、いっぱいいるのでは?

 

とは思ってます笑

今回はわりと似た種類の比較をしたので、他のウイスキーでも相性をチェックしてみたいなぁと思います!

 

でもほんとうに、今回の優勝「ボウモア12年」のウイスシーはおいしかった。。。

ぜひ、簡単なので試してみてはいかがでしょうか?

そんな感じです!

ウイスキー藤村でした!

 

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール
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