グレントファース1996 22年 52% バーボンカスク BarCoda周年ボトル 鮨ラベル・烏賊

こんにちは!ウイスキー藤村です!

今回は、「グレントファース1996 22年 バーボンカスク BarCoda周年ボトル 鮨ラベル・烏賊」をテイスティングしてみました!

【 グレントファース1996 22年 バーボンカスク BarCoda周年ボトル 鮨ラベル・烏賊】の商品紹介🗒


➡︎Bar Codaさん(Google map)の店舗にて直接購入

【商品紹介】
一部の酒販店のみのお取り扱いとなる、貴重な、福岡は、バーコーダ様の周年ボトルを数量限定で販売させて頂きます。「鮨ラベル」というユニークなラベル。ボトリング第一弾となります。ファーストボトルの今回は、特徴的な烏賊(いか)ラベル。バーコーダ店主・能美氏が大好きな鮨屋で、烏賊のオーダーからスタートすることが多いことに由来しています。

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【テイスティングノート】
香:若いマンゴー、若いパッションフルーツ、青リンゴ、ミント、バニラ
味:麦芽、ハチミツ、カカオ

【グレントファース1996 22年 バーボンカスク BarCoda周年ボトル 鮨ラベル・烏賊】の詳細📝


【グレントファース1996 22年 バーボンカスク BarCoda周年ボトル 鮨ラベル・烏賊】の詳細📝

◯原産国: 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド
◯地域区分:スペイサイド
◯輸入者:株式会社キムラ
◯蒸溜所:グレントファース蒸溜所
◯タイプ:シングルモルト、シングルカスク、バーボンカスク
◯原材料:モルト
◯アルコール分:52%
◯購入価格:2万円程

【ウイ藤の読酒感想文】💬


【ウイ藤の読酒感想文】💬

2021.8.17(火)11:25@あいまいな酒場

◯試飲量:10ml
◯飲み方:トワイスアップ
◯グラス:グレンケアン

👀色:明るいゴールド

👃香り:香り立ちはやや強い、フレッシュなレモンのフレーバー、清涼感がありミントの涼しさ、グレープフルーツが弾ける、ラムネのタブレット、桃の甘さとフレッシュさ、少し粉っぽい微細な印象、微炭酸飲料を彷彿とする清々しさ、オレンジキャンディー、ナッツのマイルドさも感じる、広葉樹の林道、奥から少し汗っぽい酸味のあるクセらしさ、微かに醤油せんべい、複雑でフレッシュなフルーティさがいつまでも香っていたいほど心地よい

💪ボディ:ミディアムフル

👅味:ハチミツの甘さの中からスパイシーさとグッとくる塩味を感じる、舌触りは滑らかだがすぐに力強いスパイシーさが顔をだす、プラムの甘酸っぱさが絶妙、オレンジマーマレードの優しい甘さ、ペッパーの香味が心地よく刺激する、香りの印象以上にトロリとしたなめらかさ、微かに海藻のような雰囲気もある、べっこう飴のポップな甘さ、バニラの甘さも緩やかに感じられる、ほんの少し出汁っぽい味わいに心安らぐ、少し強めの辛さがあるがすぐにマイルドな味わいが優しく包む、後から気付くほろ苦いローストカカオ

🎵余韻:甘くもさまざまなスパイシーさが熱を持って存在感を長く持ち続けている

【グレントファース1996 22年 バーボンカスク BarCoda周年ボトル 鮨ラベル・烏賊】の個人的評価✍



福岡の「Bar Coda」さんにて直接購入したボトル。

バーテンダーでありながら、お客さん「大将!イカで!」マスター「へい!」とやりたかったから、という謎すぎる理由を聞いたことは今でも忘れられない。

ユニークなマスター 能美さんが繰り出すユニークなこのボトルは、ウソみたいに良くできた仕上がりなのがツボである。

フレッシュでフルーティな味わいなのだがそれだけではない「厚み」を感じる。

スパイシーさに関しては下から奥からグッとこみ上げてくるような勢いがあってパワフル。口当たりがなめらかだから油断すると驚いてしまうかもしれない。

バランタインの構成原酒にあげられるグレントファースとはいえ、あまり飲んできた経験がないが、このグレントファースに出会ったこともあり、「とても魅力的な蒸溜所」という印象がかなり強い。

このボトルは13周年記念ボトルということで、次回以降の鮨ラベルのリリース、またはそもそも鮨ラベルでないのか?も含めて、楽しみになる、自分にとっては思い入れの強い1本

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ウイスキー藤村

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