ザ・グレンリベット18年




こんばんは!
ウイスキ〜がダイスキ〜♪

ウイスキー藤村です!

今日は、

ザ・グレンリベット18年

をご紹介します!

ザ・グレンリベット18年

全国の酒屋やネット通販で購入できます

ザ・グレンリベット18年とは

ザ・グレンリベット すべてのシングルモルトの原点。

創業時から変わらぬ伝統の製法と風土、選び抜かれた原材料と200年変わらぬマザーウォーター、そして熟練した職人たち、どれ一つ欠けても「ザ・グレンリベット」は生み出されません。

ザ・グレンリベット18年の豊かな味わいは、いくつかの異なる熟成樽のタイプの組合せの結果です。

グレンリベットのマスター・ディスティラーであるアラン・ウィンチェスターは多くの質の高い樽の中から選択し、この複雑なウイスキーを作ります。

アメリカン・オークとヨーロピアン・オーク、ファースト・フィルとセカンド・フィル、それぞれが役割を果たします。

ヨーロピアン・オークは香ばしさを含ませ、複雑さを加えます。

ファースト・フィルのアメリカン・オークがトロピカルなフルーティさを加えます。-Amazon商品紹介より

グレンリベットといえば圧倒的なバランス感、親しみやすさを想像する人は多いはず

そんなグレンリベットの18年という超熟を今回はじっくりテイスティングしていきたいと思います!

伝統と自信を感じさせる佇まい

スタイリッシュな印象もありながら、スコットランドとスコッチウイスキーの伝統、ザ・グレンリベットの自信みたいなものがしっかりと反映されているように感じます…

それにしても美しいなぁ…

こだわりの「THE」の文字が刻まれたラベル

「THE」をつけることで政府公認の蒸溜所として認められた歴史があります

紺色のサブラベルが18年気品を演出しています

「1824」の金バッジが、よりブランドの格をあげている…

トップはコルク式ですね♪味わいのある色だなぁ…

 

それでは…

いざっ!実飲っ!
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ウイスキー藤村’sコメント

以前に「ザ・グレンリベット12年」をテイスティングしていたので、そちらと比較しながら見ていきたいと思います!

シングルモルトの18年ものにしてはとってもお手頃価格ですが、実際の仕上がりはどんな感じなのでしょうか…楽しみ楽しみ…

ザ・グレンリベット18年の香り


実際に香りをかいでみましょう…

 

くんかっ…..くんかっ……………..おぉ…………フレッシュでありながら、満足感のあるさすがのバランス…

まずはじめにやってくるのはマンダリンオレンジのようなフレッシュさのある甘さと酸味…フレンドリーな香りですね…

果汁感がとてもよく感じ取れるのですが、それはまるで100%りんごジュースのようです…爽やかさを演出しています…

杏仁豆腐のようにクリーミーな甘さは柔らかに小さな花を思わせると思いきやバラのようにも思わせる華やかさで香ります…

焼き立ての食パンの香ばしさがどしっとした重量感で、またはフレンチトーストのようなはちみつ感がとっても馴染み深い…

ふと感じたのはいちごのショートケーキのような甘さと酸っぱさの絶妙なバランスです…やっぱり親しみやすい印象で溢れている…

ほんの少しだけメンソールのような清涼感を感じ、まったくくどくないすっきりとした仕上がり…

最後にまとまるのはバタークッキーの香ばしさとマイルドな表情雨に濡れた樽の絵が頭の中に浮かび上がり、しっかり木の香味が感じられます…

ザ・グレンリベット18年の味

実際に味わってみましょう…

 

すーっ………………ごくんっ……..んんん……..やっぱりバランス感の本格派…グレンリベットの長期熟成…たまらん…

まず感じたのは「ザ・グレンリベット12年」にも感じ取れた青りんごを切ったときの弾けるような果汁感です…フレッシュでありながら、蜜のような印象です…

杏仁豆腐のプリンを感じさせる柔らかな甘さと独特な風味感があります…マイルドだ…

すこしほろ苦さを感じるのは酸味のあるコーヒーが後味にのこすようなイメージ…味わいに厚みを出す役割を担っていますね…

フローラルな印象は、造花のようで、まるで自然のものかと疑ってしまうほど傷のない美しい花…出来すぎた造形美のように…

炊きたてのご飯のようなほかほかの口当たり.…ほんわかと優しい味わいが口内と心を豊かにしてくれています…

香り同様にフレンチトーストのような満足感のある甘さと香ばしさがあり、香ばしくも滑らかな味わいがフレンドリー…さすがスコッチの超王道のポップ感…

チョコレートソースのようにも感じるマイルドなほろ苦さがなんとも言えないスイーツ感をだしている…

12年のときには感じなかった熟成された香味がほろ苦さとしてでている印象です…

香りでは感じ取れなかった素朴さがあり、草木のようなニュアンス…自然の中で造られたウイスキーであることを感じ取れてとっても満足…

ザ・グレンリベット18年…さすがのバランス感とフレンドリーさ、満足感でした…超すき…

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ザ・グレンリベット18年のまとめ

今日は「ザ・グレンリベット18年」をご紹介しました

ザ・グレンリベット12年」にはない、大人の味わいというか、ほろ苦さというか、人生経験というか、落ち着きというか…

なんだかそんなものをよりよく感じられてとってもすきでした…とてもおすすめできる銘柄だなぁと思いました

今回のウイスキーも、とってもおいしくいただきました🙏

 

Amazon価格で6,808円(税込)。

 

「ザ・グレンリベット18年」。まだ試したことがない方はぜひ、試してみてはいかがでしょう?

以上、ウイスキー藤村でした!

Have a Enjoy Whisk(e)y Day〜♪🥃

 

【関連記事】
>>>「ザ・グレンリベット12年

 

<ザ・グレンリベット18年>
◯原産国:スコットランド
◯区分と地域:スペイサイド
◯タイプ:シングルモルト
◯原材料:モルト
◯アルコール分:43%
◯試飲量:15ml
◯グラス:グレンケアン

<テイスティングノート>
◯色:濃いめゴールド

◯香り:マンダリンオレンジのフレッシュな酸味、果汁感のあるりんジュース、ばんそうこうのようなアルコール感の刺激、杏仁豆腐のようなクリーミーな甘さ、小さな花やバラを思わせるフローラルさ、焼き立ての食パンの香ばしさ、フレンチトーストに浸されたはちみつ、いちごのショートケーキの甘さと酸味のバランス、清涼感のあるメンソール感、バタークッキーの香ばしさとマイルドさ、雨に濡れた樽の香り、

◯ボディ:ミディアム

◯味:青りんごを切ったときに弾けるような果汁感。杏仁豆腐のプリンの柔らかな甘さと風味、酸味あるコーヒーが後味に残す渋み、ほんの少し顔をちらつかせるプラスチックのような無機質さ、造花の花と疑うほど整った花っぽさ、炊きたてのご飯のようなほかほかとした口当たり、フレンチトーストのような満足感のある甘さと香ばしさ、チョコレートソースのようなマイルドなほろ苦さ、草木のような素朴な土っぽさ

◯フィニッシュ:華やかで親しみやすい印象で和やか、マイルドでミルキーな豊かさでゆったり長く続いていく




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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です!ウイスキーが大好きです。毎日ウイスキーを飲んでいます!

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