サントリー山崎蒸溜所ツアーに訪問!(工程編)[感想・評判]

 

みなさん!『山崎』ですよ!!!!

 

はいっ、ということでですね(高低差はげしめ)

 

今日は大阪にある「サントリー山崎蒸留所」に行ったときのレポートを書きま〜す

 

サントリー『山崎蒸溜所』へ行こう!

山崎蒸溜所は山崎駅にある

大阪から電車に乗って26分、京都からは14分でつく『山崎駅』に山崎蒸溜所はあります。

駅は京都なんですけど、蒸溜所は大阪。

10分くらいあるいたら蒸留所に着くんですけど、歩いているうちに京都⇨大阪って県境をまたいでいます。不思議。

駅名がこんなんだともうテンション上がります。アゲアゲです↑↑↑

 

駅からでると、

キリが立ち込める山間に『山崎蒸溜所』

こんな感じで『山崎』の文字を目にします。

道なりだし「この先〇〇mに」って看板がちょこちょこあるので、迷わず辿りつけます。

歩いて10分。。。

 

おおおおおお。「ポットスチル」やぁぁぁ。

蒸留所はこれが入り口に飾られてる事多いですね。

かっこよす。(後で本物でてきます)

 

この時点でかなり浮かれています。わくわくがやばいです。

 

入り口で受付をします。

80分1000円のツアー「山崎蒸溜所ツアー(有料)」に申し込みましたが、公式ホームページにて事前に予約が必要です。

※ちょうど1ヶ月先くらいまでは予約でいっぱいなので、なるべく早めの予約がおすすめです。※

 

 

受け付けを済ませて荷物をロッカーに預ける。

100円リターンで、観光客に優しい設備。

サントリーさんExcellent!!!!!

 

 

さぁ、中に入りましょう。

 

樽ってめっちゃ、かっこいいよね?(強要)

 

きちゃったぁぁぁ。

 

 

そして中は、、、、、、、

 

『山崎蒸溜所』はウイスキーラバーにはたまらない空間

かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

ほんとなにこの素敵空間、なんなのほんとに。

 

何かの取材も来てた。

 

どこを撮っても画になる奇跡。ほんとすごい。

 

 

時間になったのでツアー参加者が集まってきました。

ツアー参加中は動画撮影禁止、録音禁止です。写真撮影は可能なのでバシャバシャ撮りました。

海外の方もたくさん来ていて、ガイドさんが英語と日本語を話し、それ以外の言語は電話の子機みたいなものが渡され、工程ごとの解説を聞けるみたいです。

さぁツアーの始まりです!

 

『山崎蒸溜所』ツアー体験レポだっ!

まずは

工程①「仕込み・発酵」@山崎蒸溜所

最初の工程「仕込み、発酵」です。

ちなみに手前の方が耳に当てているのが、ガイドが流れている子機みたいなやつです。

日本語はガイドさんが日本語で説明してくれています。

 

はいる〜

ここでは原料である「おいしい水」「麦芽」を使って、麦芽のジュースを作っています。

温水と麦芽をまぜ、麦芽の中にある酵素を活性化させて、でんぷんを糖分に分解してもらう工程です。

糖分だから多分甘い。

ほんと、イメージ的には麦のジュースって感じ。

 

↑麦芽(発芽した麦を乾燥させたもの)

 

お次は

工程②「蒸溜」@『山崎蒸溜所』

 

ふじむ
あっちぃぃぃ〜!

 

室温は50℃くらいだったかな?

入り口にもあったこれが「ポットスチル」です。

このポットスチルの中に、仕込みの工程で得たものを濾過した麦汁があります。

蒸溜は液体を温めて、蒸発させ、沸点の違いを利用して、異なる成分を取り出す分離方法です。

 

 

例えば、お酒の成分であるエタノール(アルコール)の沸点は78℃くらい。水の沸点は100℃。

90℃くらいで温めればエタノールが蒸発するので、エタノールだけでとりだせます。

それを味の成分ごとにおこなって、欲しい味や香りの素を切り分けています。

 

 

 

とりだした液体は「ニューポット」っていって、透明。

熟成されていないので、ウイスキーの赤ちゃんです。

 

つ〜ぎ〜は〜

工程③「貯蔵・熟成」@山崎蒸溜所

貯蔵庫!!

先程のウイスキーの赤ちゃんを樽に詰めて、保管しておくところです。

ここがめためたすばらしかった。。。

 

 

 

さぁご覧あれ!!!

 

 

 

 

どぉーん!!!

 

スッ、、、

 

どぉーん!!!

 

どぉーん!!!

 

どぉーーーーーん!!!

ヤバないですか?

いくつものウイスキーが何年もここで眠っているです。

なんて感慨深いんだ。

 

 

さっきの「ニューポット」を入れる樽。これだけ色々と種類があります。

海外の木で作ったもの、日本の木で作ったもの、本当に様々。

「ニューポット」は透明でしたがこの樽の色が滲み出して、ウイスキーに色を付けています。

木の種類によって色合いが異なるので、色を見て、味の傾向は先に読むことができるんです。

 

的な話をしてくれていたような気がします。

 

樽の大きさと、保管位置によって味が違うってもう奥が深すぎてなんの。

20年かけて「やっぱもうちょっと暗いとこ置いときゃよかったぁ」みたいなのほんと洒落にならない。

 

↑熟成4年

 

↑熟成12年

 

熟成期間によってこれだけ色が違う。

樽の内側は一度火で炙っていて、色の変化にも違いが生まれそうです。

 

ここでまさかの自由時間wwwww

わぁぁぁい!!!!

 

 

↑「わが国初のモルトウイスキー原酒の熟成樽です。」

この響きハンパない。

でも意外と古い飲み物じゃないだなぁとも思いますね。

 

↑ミレニアム樽。

これたくさんあったから、記念品仕様なのかな。めっちゃ売れそう確かに素敵。

 

誕生年!

 

誕生年!!(ふじむ1992年9月26日爆誕)

 

こんな最高のツーショットなかなかないですね。うれしすぎる。

これ探すのまじ楽しいです。もっと好きになりました。

面が黒いのはブレンデッド用〜とかで分けてるらしいです。

 

山崎蒸溜所(工程編)のまとめ

 

本当に「うまい」って言えるウイスキーに感動を与えてもらいました。。。

実際の工程を見ると感動レベルが桁違いですね

知識としても楽しいのがウイスキーですが、こういった体験が楽しいのもウイスキーです

是非一度は行ってみてはいかがでしょうか?

次の記事>>>[体験レポ]ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所ってどんなとこ?

あ、「山崎」ってこれのことです笑

 

 

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ウイスキー藤村

ウイスキー藤村です。趣味ブロガーです。家電量販店で通信部門のエリアマネージャーをしていましたが退職し独立。好きなことだけをして生きることを目指しています。今年の6月にウイスキーの本場、スコットランド旅を企画しています。 ・3分で読めるウイスキー藤村のプロフィール
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